【真夏の冷え性】早めの対策で少しずつ克服

レッグウォーマー-crop

現在52歳の専業主婦です。若い頃から身体だけは丈夫で、病気らしい病気をしたことも無ければ、女性によくある便秘や酷い生理痛に悩まされることも全くありませんでした。女性ならではの便秘や生理痛などの話には「へぇ~、みんな大変なんだ」と聞いているだけで会話に加わることもなく、ただただ聞き役という役回りでずっと過ごして来れられていました。

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仕事復帰、生活リズムの変化から体調が崩れ退職を余儀なくされる

これが冷え性かな?と気付いたのは、今から10年ほど前の42歳ごろ友達に言われるまで全く意識してませんでした。育児も一段落して、仕事に復帰しました。今までの生活のリズムとは違う忙しさを感じるようになりました。生活リズムの変化が徐々に体調を崩していく原因になったんだと思います。結局、10年ほど頑張った仕事も、復帰して2ヶ月ともたず体調不良で休みがちになり辞めざるを得なくなりました。

真夏のある日、仕事中に足の甲に痛みが走りました。足の甲なんかが痛くなる理由が分からずに、仕事で立っていることが多いので単に疲れが溜まっているのではと思い、湿布を貼ったりして様子をみていました。痛みが冷えから来るなんて全然思っていませんでした。

足の甲の痛み、なぜか冬には起こらない?たくさん着込んでいるから?

足の甲が痛いのは冷えから来てるかもしれないと友達に言われてからは、とりあえず、冷やさないようにと靴下を履いたりしましたが、痛みは治まりません。日々の冷え対策をしていないから、痛くなってからだと靴下ぐらいでは追い付かないんですよね。

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この時点でお医者にでも行けば良かったんでしょうが、何科を受診すればいいのか、当時は思いつかず、結局そのまま夏は終わってしまいました。足の甲の痛みは、なぜか冬場には出ないんです。冷えは寒い時期の現れる症状と思っていたので不思議です。寒い時期はもともと着込んでいるからかもしれませんね。

【レッグウォーマー装着】でゴールデンウイークから早めの対策で効果

今から5年ほど前に、痛いところや調子の悪いと思うところが原因になっているとは限らないんじゃないかと考えるようになり、「身体の首を冷やすな」という言葉を何処かで聞いたことを思いだして、足首主体にレッグウォーマーと付けることを思いつきました。

それも夏本番になるよりもっと早いゴールデンウイークぐらいからです。夏になってからでは遅いんです。おかげでここ数年は、足の甲に痛みが走ることはなくなりましたが、ふくらはぎが張るように感じることがごくまれにあります。

今では、肩や足首を出す服装をしない、氷入りの飲み物は飲まないなど、夏場の対策だけで何となく冷えと向き合えています。でも、もう少し年間を通して食事や運動を見直さないと、加齢に伴って冷えが酷くなりそうな気もしています。やはり、根本的に冷えを無くすためには、身体の内側で熱を作れるようにすることが大事なんですよね。夏場に身体を温めるには限界がありますし。

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