【足先の冷えで常に寝不足に】ゆったり入浴と朝夕の軽い運動で改善

入浴男1
私は現在39歳の男性会社員。結構珍しいと思われるかも知れませんが、私も男性でありながら20代前半の若い頃から手足、特に足先の冷え性に悩まされてきたのです。

社会人1年生、規則正しい生活を阻む足先の冷え

本格的に冷え性を自覚し始めたのは大学を卒業し社会人になってからのこと。元々低体温気味の上運動もあまりしない性格だったこともあり、それまでも寒くなるたびに若干ながら手足の先が冷たく感じられるケースはあったのですが、これが通勤を伴う規則正しい生活を身に着けなければならない段階で、一気にストレスと不快感に変わってきたのです。

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具体的には、夜中に足先の冷えてしまいベッドの中に入ってもなかなか寝付かれず、気がつくと夜が明けかけていたというパターンが大変多くなったのです。もちろん寝不足で日々のコンディションは常に最悪。足から上は睡眠を欲しているのに、足先の冷えに伴う緊張感や不快感がそれを許してくれないのです。

冷え性改善に試行錯誤、行き着いたのは軽い運動とバスタイムでリラックス

初めは寝方が悪いのが理由かも知れないと考え、足先が常にスッポリ毛布の中に隠れるよう縮こまった姿勢で就寝したり、どうしても冷えてしまう時は厚手のソックスを履いたまま就寝したりといった工夫をしてみたのですが、それでも結果は改善されません。どうしても熟睡が欲しい時は市販の睡眠導入剤を飲み、無理矢理意識を断つといった手段を取ったこともありました。

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なかなか改善の兆しが見えなく益々ストレスが溜まる一方と判断、次に運動と入浴法に目を向けてみました。前述のように私はあまり運動が好きなタイプでは無く体温も低い傾向。加えて入浴もじっくり湯船に浸かるということはせず、たいていは軽くシャワーを浴びておしまいというパターンだったのです。ネットの関連サイトを軽く調べた結果、こうした習慣も冷え性には良くないという事を知り、改めてみることにしたのです。

代謝を活発にし体温を上げる為に、ウォーキングや軽い筋力トレーニングといった朝夕の運動を積極的に取り入れるともに、入浴時は40度前後のぬるま湯に最低でも30分程度は浸かり、ゆったりと身体をリラックスさせることに努めたのです。

入浴方法を変えて冷え性改善効果を実感、習慣化した運動で体温も上がった感じ

その結果、特に効果的だったのが入浴法の改善。入浴剤を変えたこともあったのでしょうが、ゆったりとぬるま湯に浸かった結果、夜間の風呂上がりでも手足の先が急速に冷えるといった症状が起きなくなり、快適な状態でベッドに入る事が出来るようになったのです。

また習慣化した運動の成果か、全体的に体温も上がったのを感じ取れるようになり、入眠時の「早く寝なければ」というストレスや強迫観念も無しに自然と眠りにつけるようになりました。

現在でも完璧に治ったかと言えばそうではありませんが、寝付くのに四苦八苦していた真冬でも大きなストレスを感じなくなったのは大変嬉しいことでした。これらの対策が定着してから約8年。今後はそれまで殆ど意識していなかった「身体の中から温める食材」に注目し冷え防止のさらなる安定化に努めたいと考えています。

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