男性でも冷え性、脚の冷えに葛根湯が手放せない

冷え足先画像

現在41歳の男性会社員です。冷え性は女性に多いとされてますが、男性である私も冷え性には幼い頃から苦しんでいます。

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幼いころからの冷えに加えてムリなダイエットでさらに冷え性加速

私が冷えを感じるのは主に足ですが、2パターンあります。1つは膝関節より下のふくらはぎ周辺に微妙な痛みを感じるような冷え性です。これは幼い頃からで、覚えてるのは小学生低学年からの症状です。もう1つはもっと末端の足先で、足の甲から指先にかけてです。こっちは完全に冷え切ってしまってる状態で26歳の時に30kgダイエットをしてから発症するようになりました。

幼い頃からの冷え性はタオルを足に巻くことで改善しました。この頃は私も子供でしたし、出来る対処方法が少なかったのがあります。なぜこの方法で改善したのかはわかりませんし、子供なので論理的に考えたわけではありません。まさに本能ですね。

あと、当時は小学生なので周辺のものでしか対応できませんし、お金のかかる対処方法は出来ません。その結果タオルを太ももの付け根周辺を縛るようにすると痛みが取れて冷えを感じなくなりました。これは今でも頻繁になってます。

もう1つの足先冷え性は26歳の時に3ヶ月で30kgダイエットをしてからです。普通、半年で30kgダイエットでも凄いといわれるレベルなのにその半分の期間で成し遂げたわけですから、体に悪影響を及ぼしたんだと思います。

足先の冷えを感じる原因は私の場合ハッキリしてます。ダイエットをしてから体重維持をするため食事量を調整するようにしてるんですが、食事量が少ない時にこの冷え性がよく現れます。ただし食事内容も大きく関係しているので何kcal以上食べないといっていう線引きを出来ないのが難点です。

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毎日の食事に生姜を取り入れ冷え性改善効果を実感するも、毎回同じ風味に飽きでしまった

最初に思いついたのは生姜でした。普通にショウガを食べるのではなく、熱を入れてジンゲロールという成分をショウガオールに変化させるんです。ショウガオールには血行を促進する効果と基礎代謝を高めて体温を高める効果があるので、身体の内部で作られた熱を体の末端組織まで運んでくれるようになるんです。

ただ、生姜は冷え性に効果はとてもあったのですが食事に毎回取り入れるのってかなり大変でした。特別生姜が好きってわけではないのと、生姜を入れると風味が毎回同じようになってしまって飽きが来るんです。

葛根湯で体温が上がり血行が良くなる

そこで試してみたのが葛根湯です。葛根湯は風邪予防の漢方薬として有名ですが、問題はどうやって風邪を防ぐかにあります。漢方で体温を高めることによって免疫力を向上させ、自分自身の力で風邪の菌を退治してしまうわけです。

つまり葛根湯には体温上昇効果があるんですよね。試しに葛根湯を飲んでみたところ、体温上昇効果はすごく感じました。暑さで寝汗をかいてしまうほどの体温上昇効果があり、足先の冷えを感じてきたら葛根湯を飲むようにして対処しています。

今のところはふくらはぎ周辺の痛みを伴う冷えは幼いころから行っている太ももの付け根にタオルを縛るように巻いて、足先の末端の冷えは葛根湯でなんとか対処できています。ただ、葛根湯はそれなりに値段のするものですし、根本的な改善方法があればと考えるものの良い方法が見つからず現在に至ります。

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