【冷え性改善】風邪のひきはじめ、薬剤師から勧められた葛根湯と薬用酒、試す価値あり

薬剤師

私は44歳の女性で、販売員をしています。冷え性を意識しだしたのは、40代に入ったころです。以前は、体温は高い方だという自信がありました。手先や足先が冷えて困るという話を聞いてもその状態がどんなものであるかさえピンとこない状況でした。

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ここ2~3年驚くほど冷え性を実感、お客さまから同情もされるほど深刻

ところがここ2~3年の間に自分でも驚くくらい冷え性になったと感じています。まず日中に手先の冷えが辛く、常に手袋をしていたいほどです。仕事でレジ作業もあるのですが冬場のつり銭を触るときの何とも言えない感じは、かなりつらいです。

また、お客様の手に、自分の冷たい手先が振れると思うと申し訳なく感じました。実際に「まぁ、冷たい手ね。かわいそうに!」と年配のお客さまから同情されたこともあります。さらに、靴下を2枚重ね履きしても逃れられないつま先の冷たさのせいで、なかなか寝付くこともできず冬場は泣きたいくらいでした。

かといって、電気毛布は熱すぎて寝苦しいので、布団の中で足先をこすり合わせ暖を取っているようなありさまでした。もちろんしもやけもでき、足先はパンパンにむくみ、かゆみよりも痛みがひどく靴を履くのにもひと苦労です。

風邪のひきはじめ、薬剤師に勧められ、葛根湯と薬用酒を購入

11月中ごろ冷えから少し風邪気味になった時のこと。ドラッグストアに寄って、何か良い風邪薬はないものかと探していたら薬剤師の方に、声をかけていただきました。

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「風邪のひきはじめには、葛根湯がいいですよ」と漢方薬を勧めていただいたので試しに葛根湯を飲むことにしました。葛根湯には血行を良くする作用があるので、肩こりにも効果的なのだとか。冷え性の私にもうってつけだと感じました。

これにプラスして、ツムラの薬用酒をすすめられました。似たようなもので養命酒がありますが薬用酒の方が、血行を促進する効果のある生薬の量が40倍も入っているらしいのです。正直、アルコールが大の苦手なので飲んで気持ちが悪くなったらどうしようかと迷ったのですが1回の量が10mlでいいようなので、試しに小さめのサイズで3日分の商品を購入しました。

薬用酒は正直おいしいとは言えないが、耐えがたい冷え性には試す価値あり

葛根湯と薬用酒を寝る前に飲んだところいつもなら冷えている足先が、つらくないのに気づきました。その組み合わせで3日飲んだところ風邪はすっかり完治し、さらにうれしいことにしもやけも治ってしまいました。歩くのもつらかったしもやけとサヨナラできたのは本当に嬉しかったです。

その後、薬用酒は大きめのサイズのものを購入し冬の間はずっと飲んでいました。3か月間飲み続けていたおかげでその後は風邪をひくこともなく、手や足先の冷えがなくなりとても快適に過ごせています。

春になり、いったん飲むのをやめましたが体質が改善されたのか、冷えしらずの身体になりました。薬用酒の味は、正直おいしいとは言えない。でも、冷え性に死ぬほど悩まされているのでしたら試してみる価値のある商品と思っています。葛根湯との組み合わせも、風邪気味の時疲れ気味の時にはおススメです。

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