股関節ストレッチで冷え性改善、気持ちが若返りポジティブ思考になる

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私は60歳女性で専業主婦です。若い時から活動的で、学生時代は体育系クラブで毎日あけくれていましたから、冷え性とは無縁でした。まわりで冷え性を訴える女性をみると、何だかひ弱な女性を男性にアピールしているようにさえ見えて、何だか嫌な感じなんて思っていたぐらいでした。

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ある時冷え性を自覚、冷えは万病の元、何とかせねばと情報の総動員

私も寄る年波には勝てず、ある時冷え性なるものを自覚したのです。57歳ごろの冬に何だか足がじんじんするな〜と思いながら朝の用事をしていたのですが、最初はそれが冷え性だとは気付かずにいました。

休憩して椅子に座り自然に足先に手がいったのです。あれ?めっちゃ冷たい濡れてるのかな?と、その当時置いてあった丸形のコンロ状の石油ストーブの火に足先をかざして乾かそうとしたのです。火傷寸前の距離まで近づけても熱さを感じず、足先の冷たさは一緒です。驚きましたが、やはり年齢的に経験がないとはいえ直感的に、これが冷え性の症状かもとなったわけです。

その後、こたつに入っても、周りの空気を冷やしているのではと思うぐらい冷たかったです。これは大変だ、冷えは万病の元と言いますから、何とかせねばと、これまでの人生から得た情報の総動員です。

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脚のツボを毎日指圧するも効果が感じられないので股関節中心のストレッチを毎朝繰り返す

女性の冷えは下半身、子宮からと言います。ですから、まず、足首の内側、指3本ぶんの所にある山陰交というツボと足の裏の真ん中辺りにある勇泉というツボの指圧して、足首、指の関節のぐるぐる回しを毎日気がついた時にするようにしました。しかし、効果を感じるまでには至らず、相変わらず、足先は冷気を放っていました。

そうなると、もっと大きな関節から動かしていかないと無理なのかもしれないと考え、次の朝から起きる前にベッドの中でストレッチを始めたのです。目的は腰、股関節を中心に上半身と下半身の流れを良くするためです。軽く膝を曲げて内に外に膝を倒して股関節の可動範囲を滑らかにします。

次に足首、足を伸ばした状態で右に左に。タオルなどを使い膝裏に引っ掛けて膝を胸に引き寄せる動きを左右100回ずつした後、足を伸ばして座り前屈を100回、これらを毎朝繰り返しました。

足腰の関節の動きがスムーズになり、足先の冷えも改善、気持ちが若返る

すると、1ヶ月過ぎたころから、朝の用事をしていて、動きが滑らかになってきたのを感じるようになり、椅子から立ち上がる時の動作も素早く出来ている自分に驚きました。どっこいしょの言葉が出てないのです。そしてもちろん、最初の目的の冷えもすっかり姿を消して足先の冷えが気になるなんてこともなくなりました。

まさに一挙両得です。というより、血液の循環が悪くなっていたから冷えもあり、足腰の関節の動きも難しくなっていました。足先の冷え性に焦点をあてて治そうとしても効果はないのだと実感したのです。お陰で身体が軽いのです。寝る時だって湯たんぽなどで暖をとることも無用になりました。何だか気持ちまで若返ったようで、ポジティブに考えられるようになりました。

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