身体を温めることへ意識改革、冷えにくい身体へ体質改善、ダイエットにも成功

ウォーキング一女一人称2

私は46歳、女性、事務・自動車運転などのパート主婦です。20歳ぐらいからずーっと平熱が35度台でこれが普通と思っていました。

スポンサードリンク

太ももを鍛え足先の冷えや腰痛が楽に

30代はよく病気をし、悪循環に陥り体温がどんどん下がる一方でした。40歳を過ぎた頃からようやくどういう意味なのかがわるようになり、身体を冷やさないように気をつけ始めました。40代になりようやく自分の身体が芯から冷えているということがわかったのです。

まずは運動をしないので筋肉量がどっと減っていました。怖いぐらいに脂肪だらけです。身体の中で一番大きな筋肉太ももをまず鍛えました。脂肪が冷えていると痩せにくい体質になり、脂肪も燃やせないのです。太ももの筋肉をしっかりと温めるには有酸素運動が効果的です。しっかりウォーキングなどをして、脂肪が温まってくると、足先の冷えや腰痛がすごく楽になりました。

週1回の岩盤浴と毎日の入浴で湯船にしっかり浸かることで身体の芯まで温まる

そして、肩甲骨です。肩甲骨がグッと固まってしまうと体の背中全体が凝り固まってきます。血流も悪くなり、肩が凝ったり、片頭痛を起こしたり、と負のスパイラルに陥ります。その上、お風呂は湯船につからずシャワーだけでさっとすますのが習慣だったのです。

まずはお風呂の湯船にしっかり浸かること。身体の深部まで温めてくれて、筋肉もほぐしてくれます。そして汗をいっぱい出してあげることを学びました。湯船につかって身体の芯を温めてあげるとじわっと汗がゆっくりと出てきます。

スポンサードリンク

岩盤浴にもできるだけ行くようにし、しっかりと内臓まで温まるようにゆっくりと岩盤浴で身体を休めるようにしました。その時にも汗は半端なく大量に出ます。全身が冷えていた私はこの入浴方法や岩盤浴へ週に1回程度行くだけで体質改善はしっかりできてきたと思います。

身体を冷やす食材が大好きな私、身体が食べ物を受け付けなくなる

ある日、身体が受け付けなくなり、腸がやられてしまいました。腸炎です。思っていたよりも症状は長引き、腹痛でだいぶ困りました。身体を温める食材、ショウガやネギ、体内からも温める努力をしました。

冷たい氷入りの飲み物ばかりを飲むのではなく、白湯やあったかいお茶、ホットコーヒーなどに変えるようにしました。それだけでも全然違って、身体はどんどん温かくなってきました。身体を冷やす食材が好きな私は、冷やす物ばかり食べていましたが、身体を温める食材を選んで食べるようになりました。

身体を温めることを習慣化、さらに5キロダウンのダイエットにも成功

冬よりも夏は冷房の効いている部屋にいる時間が長いため、身体が冷えきってしまいます。夏を重点的に注意をするようにしています。運動をしながら、体内からも温めてあげ、夏でも湯船にしっかりと浸かり、身体を温めてあげることを習慣化、もうかれこれ5年ぐらいにはなると思います。私の平熱は36度台まで上がってくれたのです。

さらに5キロダウンのダイエットにも成功し、体が軽くなり負のスパイラルから抜け出せたように思います。ですから身体に良いと思われることはこれからもずっと続けていきたいと思います。

スポンサードリンク