面倒くさがりでケチな冷え性だった私がすすめる自家製乾燥生姜、生姜パワーを実感できます

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私は40歳、女性、専業主婦です。独身の頃から、お風呂に入っても足先が冷たいと感じ、便秘気味なので、私って冷え性だなとわかってはいたものの、特に改善しようとは思いませんでした。

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料理本のレシピを片っ端から作るも、面倒くさがりでケチな私は1か月で挫折

結婚して妊活をはじめてから冷え性は良くないとを知り、そこからあらゆる情報を収集して冷え性を改善しようと試みました。まずは「体を温める食材とレシピ」なる書籍を購入し、こちらに書かれているレシピを片っ端から作りました。体を温める食材を積極的にとり、冷える食材は避けるようにしました。

特に生姜とニンニクを使うと良いと書かれていたので、カレーにもニンニクと生姜を、お味噌汁にも生姜を入れていました。しかし、面倒くさがりでケチな私は、レシピ通りに作ると食材もいろいろ必要でお金がかかるし、何よりめんどくさいっと1か月ぐらいで作らなくなってしまいました。

乾燥生姜づくりは面倒だが、一度に大量に作って冷凍庫にて保存

そこで替わりに乾燥生姜を作ることにしました。乾燥生姜については主人が、なんかのテレビでやってたと教えてくれ、ネットで調べました。乾燥生姜作りも面倒といえば面倒なのですが、一度作って冷凍しておくと保存がききますし、乾燥生姜があれば紅茶にそのままいれれば生姜紅茶に、中華スープの素と水と一緒に温めればおいしいスープになります。

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乾燥生姜スープにネギを入れるとさらに身体が温まります。乾燥生姜ははじめのうちは、スライスした生姜をうまく乾燥させることができず、逆にカビさせるという事件もありましたが、慣れてしまえば、問題なく時間があるときに大量の乾燥生姜を作りました。

自家製乾燥生姜でつくった生姜紅茶で冷えを感じなくなり、独身時代にひどかった便秘がましな状態に

冬の間、毎朝、乾燥生姜をいれた生姜紅茶を飲んでいました。1か月か2か月も経たない頃でしょうか。気づけば心底冷えるということがなくなり、寝る時に足先が冷たいということもなくなっていました。独身時代にひどかった便秘もましな状態になったのです。やっぱり生姜の力はすごいなと実感しました。

最近、冷え性の友人と冷えについて話す機会があり、私の今の身体の状態を話すと、「いや、あんた、それはもともと冷え性じゃなかったんちゃう」とまで言われる始末。いやいや、ほんとに冷えてましたよ、足が痛かったんだよと何故か力説した私がいました。

今は身体もだいぶ落ち着いたのか、冷えについて悩んでいないのか、ちょっと意識がおろそかになり、乾燥生姜も冷凍庫で眠ったままになっています。でも昔と同じ生活に戻ると冷えもまた戻ってくると思いますので、再び乾燥生姜を作ろうかと考えています。

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