【冷え性対策で無事安産】1人目と2人目でこんなに違う身体への負担、やはり冷えは女性の大敵だ!

母子1

私は40歳の女性で、2人の子供も持つ主婦です。たぶん物心ついたころから冷え性だったような気がします。

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冷え性対策することなく妊婦生活、マイナートラブルに悩まされ、産後の肥立ちに時間がかかる

初めて冷えを意識したのは妊活中の30代後半でした。その頃は、冷えといっても、冬で寒いから冷えててあたりまえ、夏も冷房で薄着だから冷えててあたりまえ、といった感じで、特別不自由を感じたことはありませんでした。

それでも、何となく冷えてると子供が出来にくいかなと思い、日々養命酒を飲んで身体を温めるようにしていました。すると、案外あっさり上の子を妊娠することができてしまい、自分が冷え性であることを忘れ、そのまま冷え性対策をすることなく妊婦生活に突入しました。妊娠中は、お腹が張ったり、逆子が治らなかったり、足がよくつったりといったマイナートラブルに悩まされ、お産も大変で産後の身体の回復にも時間がかかりました。

マイナートラブルの原因が身体の冷えであることを助産師さんから指摘

この原因のひとつが身体の冷えであると知ったのは、2人目を妊娠して、助産院に通うようになってからでした。2人目の時も、1人目の時と同様にお腹が張りやすかったり、逆子だったりとマイナートラブルを抱えていました。

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私の足を触った助産師さんにかなり冷えていることを指摘され、本来お尻とか太もも、足先を触って冷たいと感じるのは異常であることを知りました。冷えは女性にとって大敵であるということを知り、そこから徹底的に身体を温める生活を始めました。

身体を冷やす食べ物、飲み物はなるべく口にしない、和食中心の食生活に変える

まずは、体温より低い食べ物、飲み物はなるべく取らないこと。朝起きたら白湯を飲んで、日中も白湯や温かいルイボスティを水筒に入れて持ち歩きました。少し冷たいものが欲しい場合でも、常温より冷たいものはなるべく取らず、たまにアイスクリームなどを食べる時は、必ず温かい飲み物と一緒に食べるようにしていました。身体が冷えていると感じる時は、紅茶にはちみつと生姜を入れて飲んだり、甘酒やホットミルクを飲んだりしました。

食べ物も身体を冷やさないものを意識するようにしました。バナナなど、南の国で取れた果物や、夏野菜は身体を冷やすので控えめにして、りんごやじゃがいもなど、身体を温める食品を多く摂りました。

サラダも温野菜にしたり、具だくさんのお味噌汁にしたりと工夫しました。洋食は身体を冷やすメニューが多い気がしたので、朝食をパン食からご飯にしたり、和食中心の食生活に変えると、楽に身体を温めることができたような気がします。

冷え対策を実施して、無事安産で産後の回復も1人目の時よりもくらべものにならないくらい早かった

冷えを指摘されてから1ヶ月ほどで、常に2枚重ねて履いていた靴下が2枚になり、カイロをたくさん使わなくても大丈夫になりました。逆子等のマイナートラブルも無くなり、無事安産で産後の回復も、1人目の時とはくらべものにならないぐらい早かったです。

今もその生活を続けていますが、常に足先までポカポカで、なんだか昔より健康になった気がするので、冷え対策を意識することはとても大切だと思いました。

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