冷え性は私の個性と開き直っていたが、たんぱく質を積極的に摂取で体質が改善

食事1

43歳女性、現在の職業は在宅ワークをしています。冷え性を意識しだしたのは、私が10代後半の頃です。

スポンサードリンク

冬になるとつらいしもやけ、冷え性に良いとされる食べ物を食べても効果が持続しない

一番冷えるのは手先と足先で、冬になるとつらいしもやけができます。酷くなると足先の感覚がなくなり、よく足を物にぶつけたりしていました。そして冬が終わるころには見るも無残な外見の足に変身します。腫れ上がって靴を履くと本当に痛くて涙が出ました。

医療関係の仕事をしていた20代の頃は、冷えがピークでした。仕事のストレスもあったのかもしれません。お布団に入っても手足がなかなか温まらず、冷えの症状で夜眠れないこともよくありました。そういうことが何年も続いたこともあり、私は今まで冷えに効くといういろいろな食べ物や飲み物を試してきました。

例えば、根菜類、乾燥した生姜を使った料理や生姜湯、生姜紅茶などです。でも、続きませんでした。飲んだり食べたりしてしばらくは冷えが改善したように思っても、効果は持続してくれません。またあの嫌な冷えがやってきます。

引っ越しして体調崩す、体質改善を決意して筋肉量を増やすためたんぱく質を積極的に摂取

思えば、冷え性とは本当に長い付き合いです。もうこれは生まれつきの体質なんだ、私の個性なんだと開き直っていたくらい、生活の一部でした。それが、10年ほど前の猛暑が厳しい年のことでした。ずっと悩み続けていた私に、思いがけない転機が訪れます。

スポンサードリンク

引っ越し先の借家が原因でシックハウス症候群になってしまったのです。体調を崩したことがきっかけで、治りたい一心で体質改善をすることにしました。食事には特に気を遣いました。体重を減らし、筋肉量を増やすために、たんぱく質を積極的に摂るようになりました。具体的には、肉や魚、卵、乳製品、大豆製品などをバランス良くです。糖質は控えめにして、野菜と一緒に、たんぱく質を積極的に毎日の食事メニューに取り入れました。

身体の冷えるアイスクリームや冷たい飲み物は摂らないよう心がけました。添加物たっぷりの食品も、なるだけ控えるようにしました。食事を変えて半年ほど過ぎると、体調も少しずつ改善していきました。と同時に、なんだか冷えが辛くないような・・・という感じに!

糖質控えめでたんぱく質多めの食事で冷え性改善、気持ちも明るくなる

冷え性に効くものに個人差はあると思いますが、私には良い方法だったようです。そして、あの感動の瞬間からたんぱく質を積極的に摂り始めてから、9年が過ぎました。冬を越すのは、年々楽になってきているように思います。

現在、手先の冷えは完全に改善したと言って良いと思います。足先に関しては、冬になるとまだ若干不安はありますが、以前のような辛さはありません。冷えが改善して身体がぽかぽかしてくると、気持ちも明るくなるような気がします。これからも、糖質控えめでたんぱく質多めの食事は続けていこうと思っています。

スポンサードリンク