長年の冷え性改善でめでたく懐妊、やはり子供が授かりにくいのは冷え性が原因なのか

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私は31歳の専業主婦です。27歳のときに結婚してから、子供が欲しくて、妊活をしていたのですが、なかなか子供を授かることができませんでした。

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妊活をしてもなかなか授からない、まわりの友人たちの妊娠に焦りを感じる

不妊症ではないかと思い、専門の病院にも通い検査をいろいろとしてみたものの、原因がわからず、気になることといえば月経不順くらいでした。結婚してから3年経った頃には、まわりの友人たちもどんどん結婚し、子供ができはじめ、少し焦りを感じはじめたこともあり、何とかしなくてはと思い、とにかく自分でできることはないかと考えたところ、結婚前から気になっていた冷えを改善することにしました。

私は特に、足とお尻の冷えが気になっていて、夏でも冬でも、いつ触っても冷水のように冷たい状態でした。妊娠するためにはとにかく冷えは大敵ということで、ネットで検索したり、友人などに聞いたりして、よいと思うものはとりあえず試してみました。

シルクの靴下、布ナプキン、お灸、手足のマッサージで基礎体温上昇

実際に試した冷え性の改善方法で効果があったかなと思うのは、シルクの冷えとり靴下、シルクのパンツ・腹巻、布ナプキン、お灸などです。私以上の冷え性である友人がシルクの靴下は紹介をしてくれました。

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実際にすぐに試してみました。汗をかいてもサラサラで、はき心地がよく、気に入って愛用しました。冬場は4枚重ねのシルクの冷えとり靴下、夏場でも2枚重ねの冷えとり靴下と、なるべく外に行くのもサンダルではなく、靴下を履いて靴で出かけるなどしました。

また、生理中に特に冷えがひどく、お腹の冷えで下痢をすることも多かったので、冷えが改善されるという布ナプキンに変えました。布ナプキンはお手入れが少し面倒ですが、冷えが格段に改善され、生理痛もかなり軽くなりました。

あとは、寝る前にお灸をしたり、手足のマッサージをしたりということを1年くらい続けました。その効果があったのか、1年経った頃には、いつ触っても冷たかったお尻や足を触っても「冷たっ!」ていう感じはなくなりました。また、 妊活のために毎日基礎体温を測っていたのですが、36.0度くらいだった基礎体温も36.4度くらいに上昇しました。

冷え性を改善して妊娠、産後も冷えには気をつけていく

現在は念願叶って妊娠し、7ヶ月目です。冷え性が改善されたから、妊娠できたかはわかりませんが、体が冷えていてよいことは何一つありません。肩こりなども軽減され、体調も良くなったので、不妊を機に、冷え性を改善しておいてよかったと思っています。

今は、妊娠すると体温が上がるみたいで、冷えとは無縁な状態ですが、腹巻と靴下は必ず着用するようにしています。出産後も今後の体調のために、冷えには気をつけていきたいと思います。

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