美容目的で通った陶板浴、身体の代謝があがり冷え性改善、薬漬けの毎日から解放

陶板浴スタジオ-crop

私は46歳女でどこにでもいるようなごく普通の主婦です。普段からあまり汗はかかず、足先の冷たさを感じていましたが、冷え性というほどではないと思っていました。

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友人に誘われた陶板浴がきっかけで、長年の頭痛と冷え性の関係を知る

20歳前から頭痛になやまされていました。、20代半ばからは頭痛薬が手放せない状態になっていましたが、頭痛と冷えと関係があることに気づいたのは、陶板浴に通うようになってからです。陶板浴とは、空気中の化学物質を低減する特殊な溶液を練り込んだ陶器の板を敷き詰めた室内で、身体を温めながら休むことで自律神経のバランスを整え、免疫力を上げようというものです。

陶板浴の室内は43度程度に保たれ、湿度が低いため、さらりとした空気で、サウナのような息苦しさはありません。30分ほど入ると汗がじんわり出て、暑いのにもかかわらず眠気さえ覚えます。私がこの陶板浴を知ったのは、仲のいい友人に誘われたことがきっかけです。

美容目的で通った陶板浴、血の巡りが良くなり頭痛の回数が減る

どちらかというと美容目的で週に1〜3回通いました。血の巡りが良くなるせいか、血色も良くなり、肌の調子も上がってきました。不思議なことに、しばらく間が空くと「陶板浴に入りたーい!」と思うようにもなりました。

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通い始めてから1ヶ月ほど経った頃、頭痛の回数が減っていることに気がつきました。それまで、2日に1回は頭痛を感じ、薬を飲んでいたのですが、薬もほとんど飲んでいませんでした。もう何十年も、薬を飲まないことなんてなかったので驚きました。特に体質改善に気を付けていた訳でもないので、やはり陶板浴のおかげだと思いました。

冷え性をそれほど気にしていなかった私ですが、身体を温めたことで長年の悩みである頭痛がかなり解消され、頭痛が冷えからきていたことを改めて知りました。痛みがひどくなる前にと、すぐに薬を飲んでいたのも身体を冷やす原因になっていたようでした。

冷え性改善には運動することがベストであるが、運動が好きでない私は陶板浴

薬を飲む回数が大きく減り、冷えが改善されたことで疲れやすさや、貧血も改善されました。血行が良くなったせいか、カサついていたひじやひざ、かかともしっとりと潤いを取りもどしてきました。体温が1度下がると血液の流れが悪くなり、免疫力が下がり、代謝も低下して病気にかかりやすくなるそうです。そう考えると、冷えは本当に怖いなと感じます。

今も週2〜3回ペースで陶板浴に通い、頭痛はたまに感じる程度です。冷えの改善には身体を動かすことがベストと聞いて、何かしなければと思っていますが、運動があまり好きではないので、なかなか実行に移せていません。このまま陶板浴を続け、いずれ運動も取り入れたいと思っています。

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