首、手首、足首を温めて冷え性改善、グッズはシルクがおすすめ

ハンドウォーマー1-crop

私は54歳の女性で整体の仕事をしてます。若いころから冷え性を意識してました。10代から20代前半までは体温も低くて35度台のことが多かったです。

スポンサードリンク

短大生のころ腰から下がいつも冷たい、生理も重くおなかに氷が入っているように冷たい

自分が冷え性なんだなと決定的に感じたのは短大生のころで、真冬の講義を受けているときに制服のスカートの下にジャージを履いてその上からオーバーをかけても腰から下が常に寒くて仕方なかったです。

このころは腰から下、脚や手先、足先のような末端部分へ至るまでいつも冷たい状態でした。食べないダイエットを繰り返したので内臓も冷えた状態が続いていたのかもしれません。生理痛も重いほうで、生理の間はおなかに氷が入っているのではと思うほど触っても冷たく感じました。

その当時の対策はそれぞれ外側から温めることと、身体が温まる生姜入りの飲み物などを積極的にとるようにはしていました。しかし、所詮は根本治療でもなく長続きもせず、冷え性は治ることはありませんでした。

整体の勉強をはじめて、冷え性は身体の不調の原因となりやすいことが分かった

8年前に整体の仕事を始めるための勉強を始めました。整体院を開業するためには整体の技術だけではなく、日常の食事や運動などの知識も必要です。ここで冷え性についても学習する機会がありました。自分の冷え性を改善しなければと思ったのは、この学習で冷え性というのは思っていた以上に身体の不調の原因となりやすいのだということが分かったからです。

スポンサードリンク

それとお客様の身体に直接触るわけですから、手が冷たいよりもあったかいほうが気持ちいいはずと思っていたところ、冷え性は絶対治した方がいいと先輩からのアドバイスをいただきました。この時、人生で一番真剣に冷え性の対策をしたと思います。

首、手首、足首の3首を温めることが一番効果的と感じた

学んだことを行動に移したのは、食生活の改善、できるだけ身体を冷やす食材は避けて、粗食にして白米から玄米中心にすること。簡単なストレッチやウオーキングなどの軽い運動を欠かさないこと、そして一番これが効いたなと思うのは3首を温めることでした。

3首というのは「首」「手首」「足首」のことです。この部分は身体のどの部分よりも筋肉も少なく脂肪も少ないため皮膚のすぐ下を大きな血管が通っているのです。ですのでここを冷やすから手先、足先が冷たくなるというわけです。この3首を年がら年中温めること、マフラー、ネッカチーフ、ハンドウオーマー、レッグウオーマーをつけ続けました。シルク100%のものが夏でも冬でも使えて効果もあるようです。

約6ヶ月で手先が冷たくないことに気がつくと同時に、夜間頻尿も改善

変化が見えたのは春先に始めて秋口約6ヶ月ぐらいたったころでしょうか、手先が冷たくないことに気がつきました。それと同時に夜間頻尿で1時間に1度づつ起きていたのが、朝まで目が覚めないことも多くなりました。これは思わぬ副効果でもありました。

実施方法も簡単でもう習慣になっていますので続けて8年目になりました。3首を温めるのをやめるとまた冷え性になりそうなので、今でも続けています。冷え性が改善された実感がありますので、これからも続けて冷え性と向き合っていきたいと思っています。

スポンサードリンク