冷え性改善はあきらめないこと、毎日地道に漢方薬と足湯で身体の内・外からケア

保温靴下1-crop

私の年齢は47歳、女性でパートタイマーで入力関係の仕事をしています。私が自分って冷え性って気がついたのは高校生16歳くらいの時でした。私が冷えを感じるのはとにかく足先です。他の部位はあまり冷えを感じることは無かったのですが、とにかく足の先が真夏以外は冷えて冷えて仕方のない感じになるのです。

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冷え性対策に漢方薬と母親に勧められた足湯セット

私が足の先の冷えを改善させることに関して行ったことは主に4つありました。まず1つ目は以前からアレルギー関係で診て貰っている漢方薬局の薬剤師さんに、いつも飲んでいる漢方の中に身体を冷やさない漢方を入れてもらうことです。漢方は即効性はないですが、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月とじわじわと効目が表れてるくることを私は実感しているので、まずは漢方を頼ることにしました。

2つ目は母親に勧められて足湯セットを購入しました。私が使っている足湯セットは、足だけ入られるフットバスなのです。保温機能があるので、足が冷えそうな時に一度足湯に足を入れて10分程度温める、また数時間経過しても保温機能のおかげで湯を変えずに使えるので大変重宝しました。足湯に関しては1日に1,2回使用していました。

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漢方薬がじわじわと効きはじめ、足湯、保温の繰り返しで血の巡りが良くなる

3つ目は保温靴下を常に履いています。せっかく足湯で足を温めても、私の場合はすぐに足がまた冷えてしまうので、必ず保温靴下を履きます。仕事中や外出時は出ませんが、家にに居るときは、保温靴下の上に更に靴下を重ね履きをして、温まった足が冷えないようにしてます。

4つ目は真夏から秋はしていませんが、寝る時に湯たんぽを入れています。冬から春先は湯たんぽがないと足が冷えきっていて寝れなく、毎日寝不足の状態が続き、仕事中睡魔に襲われることがしばしばありました。湯たんぽを使うことで、足先をが冷たくて寝れないことが無くなり、今では手放せない必須アイテムとなっています。

足先の冷え対策を始めて効果が出てきたのは4ヶ月後くらいからでした。漢方が効いてきた感じもありましたが、地道に足湯で足を温めることやその後の靴下で保温することで、足先の血のめぐりが保たれ、足先が冷えなくなったように感じています。

これからも毎日地道に漢方薬と足湯で冷え性対策

毎日地道に続けることが必要です。身体に負担が無くできることばかりなので、私の体質にはあっていることばかりかなと感じています。また漢方を飲むことで体の内側から変わってきていると思うので、漢方薬は飲み始めて3ヶ月を過ぎたぐらいから、じわじわと効き目が出ているなあという感じです。

現在はやはり真冬は油断すると足先の冷えを感じることがあります。特に外では自宅のように足湯も保温靴下も履けないので、長時間外へ出かけている時はやっぱり足が冷えてくる感は否めません。これからも地道に漢方や足湯を続けて冷えを体の中から外から改善していけたらと思います。

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