妊活して初めてわかった冷え性のリスク、身体を温めることは毎日の健康につながる

家族秋1

私は現在43歳、女性で専業主婦、子育て真っ最中です。結婚をしたのは私が28歳、主人が30歳でした。夫婦ともに大きな病気をした経験もなく、周りの人も、苦労せずに子どもが出来ていたので「自分たちもすぐに子どもが出来るだろう」と思っていたのですが、それなりに努力はしていたのですが、私が30歳になっても妊娠の兆候が無く、真剣に妊活を始めました。実際に第1子を妊娠したのは、それから2年後の32歳、出産は33歳です。

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不妊の原因は冷え性?妊活雑誌の情報、体温が低いと妊娠しにくい

妊活もしくは妊娠期間にあたり生活改善や身体に気を使ったことは、とにかく身体を冷やさないように気をつけました。最初に不妊検査をしたときに、夫婦ともに「これが決定打」という原因は見つからなかったのですが、私はそもそも冷え性でいつも手足の先が冷たい状態です。基礎体温を測ったらが36度くらいで低めだったことと、高温期が長く続かなかったことが気になりました。

また、「体温が低いと妊娠しにくい」という記事を妊活雑誌で読んだので、とにかく身体を温めて冷え性を改善しようと思いました。私も不妊治療を始めたときは、まだ会社員でハイヒールにスーツで働いていたのですが、出来る限り身体を締め付けず、血行を良くする服装に心掛けました。また、冬は緩めのスーツの下に腹巻をして、腰にホッカイロを貼ってお腹まわりを冷やさないようにしてました。

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身体を冷やさない食べ物、飲み物を積極的に摂る、そして嫌いな運動もガンバル

飲み物や食べ物も、身体を冷やさないものを摂るようにしていました。大好きだったビールも飲むのはやめて、「妊娠しやすくなる」ときいたルイボスティーを家で煮だして、温かいものを水筒に入れて仕事中も飲んでいました。

ショウガのような薬味なども身体を温めると聞いて、料理や飲み物に工夫して積極的に摂るようにしました。白砂糖は身体を冷やすと聞いたので、甘いソフトドリンクや料理にも使用しないようにしてなるべく摂取しないよう心掛けました。

あとは、有酸素運動をするように心がけました。元々運動はあまり好きな方ではないけれど、どうしても子供が欲しいという強い気持ちでがんばりました。運動と言っても身体を常に動かすことを基本にしてましたので、例えば3日に一度の掃除を毎日行ったりして、座っている時間を少なくしてました。

身体を温めることを意識してから3か月、新陳代謝が良くなり基礎体温も上昇

身体を温めることを3か月ほど意識するようになってから、冷えが改善されたことを実感するようになりました。身体を温めることを意識する前は冬は手足の先がかじかんで痛いほどだったのですが、手足の先が冷えを感じなくなりました。

また、全然汗をかかなかったのに、汗をかきやすくなりました。新陳代謝が良くなり血のめぐりも良くなったようで、冷え性が改善されてたことをさらに実感出来るようになりました。身体を動かすことが嫌ではなくなったこともあり、基礎体温が36度後半になるようになりました。

妊活に成功して、33歳で1人目を出産、35歳で2人目を自然妊娠することが出来ました、今では2人の男の子のママとして、毎日育児に奮闘しています。身体を温めることは免疫力をあげることとしり、子どもの体温もあげることを意識して生活しています。

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