しっかり湯船に浸かるだけで冷え性改善、当たり前のことを毎日続けるだけ

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私は45歳、女性、専業主婦です。冷え性を意識し始めたのは、30歳になった頃からで、15年ほど経ちます。冷え性で身体の不調を感じるのは、肩こりに始まり、首こり、便秘、眼精疲労、生理痛などです。このままではいけないと、マッサージ屋さんに行き、スーパー銭湯へも通いました。

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身体の冷えからくる肩こり、首こりいろいろなマッサージを試しても改善されない

症状が出て辛かったのは、肩こり、首こりで、この2つを解消したくて、マッサージ屋さんへ通いました。タイ式、韓国式、指圧、英国式などいろいろなマッサージを試しました。マッサージをした時には、改善されたかに思われるのですが、翌日になるとまた、肩こり首こりが戻ってきて、辛い毎日でした。

日常生活でできることも工夫しました。冷たいものをなるべく飲まないようにしました。身体を冷やさないように、寒い日には常にカイロを持ち歩き、洋服もヒートテックなど軽量で暖かい素材のものを選んだりしていました。それでも改善はされませんでした。

スーパー銭湯通い1年で、冷え性の自覚が薄れる

ある日、友人にスーパー銭湯へ誘われて行きました。とっても気持ち良く、スーパー銭湯から帰ってもポカポカが続いたので、これは冷え性改善できるかもと週に2回はスーパー銭湯へ行き、お風呂へ2時間ほど入るようにしました。すると半年くらいした頃から、汗をかけるようになってきたのです。

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そして、体重も落ちてきました。体重が落ちたのが拍車を掛け、スーパー銭湯へ通うのを続けました。すると、これまでは、肩がガチガチになっていたのが楽になり、こりに悩まされないようになりました。この頃になると便秘も解消され、生理痛も軽減されるようになりました。

冷え性という自覚も徐々に薄れて1年かけてようやく冷え性から解放されました。この経験から、お風呂に浸かるというのがいかに大切なのかを体感しました。それまでは、シャワーで済ませていて、お風呂に入る時間も10分足らずでした。まさにカラスの行水です。

しっかり湯船に浸かることは冷え性改善の1つの方法

今は、最低でも20分はお風呂に入ってます。できるだけしっかり湯船に浸かるようにしています。お風呂の入り方はいろいろありますが、冷え性改善方法の1つの方法だと思います。調子が良くなり、シャワーに戻したこともありますが、1週間もしないうちに、冷えを感じる身体に逆戻りします。なので、夏の暑い日にもしっかりと湯船に浸かるようにしています。

これからは更年期障害という体調変化もあると思いますが、冷え性と同様しっかり湯船に浸かって、自律神経を整え、更年期障害もクリアにしていきたいと思っています。健康のためのお風呂20分は、私にとって大切な身体のリセット時間です。

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