すりおろし生姜で末端冷え性を改善、身体の内側からの体質改善がポイント

生姜と湯豆腐

32歳の女性、主婦です。10代後半から手や足の指先が冷えを感じるようになりました。年々冷えの度合いがひどくなり、20代半ばからは末端冷え性に悩まされていました。

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身体が冷えるとマイナス思考、何かの病気につながらないか不安

最初は指先が冷える程度だったのですが、徐々に手首から先と足首から下がとても冷えるようになってきました。冬場は使い捨てカイロを持ち歩くようにして対処していましたが、触っている間だけは冷えが和らぐものの、根本的な解決にはなりませんでした。

冷えること自体が辛いのと同時に、身体が冷えるとマイナス思考になったり、勉強や、やらなければいけない作業などはかどらないことも悩みでした。また、冷えることが何かの病気につながらないかという不安を感じていました。

外から身体を温めるのではなく、すりおろし生姜で身体の内側から温める

使い捨てカイロや湯たんぽで温めても冷え性の症状に変化がないので、外から温めるのではなく、内側から体質を改善しようと思い試しに生姜を食べることにしました。それまでも炒め物を作る際に油の香りづけ程度に生姜を使用することはありましたが、生姜を意識することはありませんでした。毎日小さじ1杯以上を摂取することを目標にしました。

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すりおろした生姜を温かい豆腐に乗せたり、味噌汁や野菜スープに混ぜたり、千切りにしてチャーハンや焼きそば、雑炊の上に乗せるなど日々のメニューに取り入れ、とにかく毎日生姜を意識して食べるようにしました。

慣れてきた頃には小さじ2杯分くらいを毎日食べていたように思います。これをだいたい1,2か月続けた頃、手足の冷えが以前よりマシになってきたのを実感しました。3か月目からは冷えが気にならなくなり、身体の代謝が良くなったのか汗をかくようになりました。それまでは夏場でもあまり汗をかかない方だったので、体質を改善できたように感じました。

末端冷え性を毎日の食事で解消、食べ物の大切さを実感

現在は毎日とまではいきませんが、生姜は出来るだけ食事に取り入れるようにしています。20代後半からはそれまで毎年悩まされてきた末端冷え性が解消されて、冬場も快適に過ごしています。外側から温めることも大事かもしれませんが、冷え性は内側から体質改善することが解消する近道なのではないかと思います。

生姜で冷え性を解消できたことから身体に取り入れる食べ物の大切さを実感し、毎日の食事に気を遣うようになったことも収穫だったと思います。身体に悪そうなものを避け、良いものを取り入れることを大前提とし、栄養素や食材の効能を調べて食事のメニューを考えるようにしています。

身体の不調を毎日の食事で改善できた実体験があるため、現在も自身と家族の健康のため身体に良い食事を考えて用意することに楽しみを感じています。

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