冷え性が原因で痛みを伴う身体の不調、何事も早い対策とういう教訓を得る

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私は31歳の女性で専業主婦をしています。私が冷え性を意識しだしたのは、20代後半になって妊娠した時でした。妊娠中はそもそも冷え性は良くないものですが、自分では無意識でしたので常日頃から足先などが氷のような冷たさは当たり前と思っていました。

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20代は冷え性に無防備、30代で身体の不調が重なり冷え性対策始める

冷え性と意識するまでは、自分自身で冷え性だから気をつけようというような気持ちは全くなく、寒い冬でも一年中家にいる時は裸足でしたし、夏になると冷房を低い温度でかけてよく冷えた部屋で布団をかぶって寝ることが大好きでした。

しかし30代になって一気に冷え性によるあらゆる症状が出てきて、身体が冷えているため血流が悪く、育児も重なってか首が非常に痛く、また首から頭も痛くなり気分が悪いということが多かったです。その上、血流が悪いため生理痛も重くなってしまい、そういったことがきっかけで自分でも冷え性の対策をするようになりました。

子供と一緒のお風呂は半身浴、2週間に1度の鍼治療で身体の不調が楽に

まずは私は半身浴で湯船ににつかることから始めました。それまでは子供がいることもあり、湯船につかってお風呂でゆっくりするということは出来なく、子供は湯船につからせるものの自分はシャワーで済ませれることがほとんどでした。ですので、今は半身浴で身体を温めるようにしています。

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また、2週間に1度鍼灸に通っていて、血流が悪く筋肉が固まってしまい首に激痛が走ることが多いですので、鍼治療をしてもらって首の血流を良くしてもらったり、お腹を温めてもらい冷え性を改善するようにしています。鍼灸に通いだして1年くらいになりますが、行き始めた頃よりは生理痛も楽になり、今では足先などが氷のように冷たいということもなくなり、身体が温まったなと感じています。

最近鍼灸の先生から身体を温める方法で教えて頂いたことがあるのですが、食料品の板コンニャクを電子レンジで温めて冷えている部分にあてて温めると効果的という話を聞きました。私はまだ試していないのですが、板コンニャクの水分がなくなってしまうまで10回近くは温め直して使えるということでとても興味があります。

手足が冷たいだけの冷え性を軽視したことを後悔、これからは身体をいたわることを考える

冷え性による症状がない時は、冷えていても大丈夫だと思っていたのですが、今の症状が出るようになってからは、長い間冷え性に対する対策をしてこなかったことをとても後悔しています。今は半身浴と鍼灸に通っていますが、できることならば鍼灸に通わずに自分で自宅でケアできる程度まで落ち着くことが目標です。

暑い時期はなかなか難しいですが、これからは、身体をいたわることを考え、できるだけ身体を温める食べ物や温かい飲み物を摂取するように心がけていきたいと思っています。そして、これから更に歳を重ねるにしたがって増えるであろう、冷え性が引き起こす問題を減らしていきたいと思います。

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