子供を望むようになり冷え性改善、生活習慣の改善も家族にも浸透

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私は現在26歳の女性で、主婦をしています。20歳と26歳の時に妊娠、出産を経験して現在は2児のママをしています。特に不妊に悩んだ経験はないのですが、小学校高学年の頃から手足の先がいつも冷たく、冬はしもやけに悩まされていました。

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妊娠しやすくするため、夏でも靴下、腹巻で身体を温めることを意識

特に高校生の頃は、友達に合わせるため、真冬の寒い時でもスカートを短くして冷えを我慢してました。女性の冷え性は妊娠しにくいと両親をはじめいろいろな方から聞いてましたので、簡単に妊娠は出来ないなあと思っていました。

それなら、妊娠しやすい身体にすればいいんだと思い、冷え性を解消するため、身近なところから出来ることをして、妊娠に適した身体にしておこうと思ったことがきっかけで、生活習慣などを変えようと思いました。

やはり結婚してから「妊娠したい、子供を授かりたい」と思うことが強くなり、まずは始めたことは、身体を温めることでした。身体の「首」がつく部分、手首、足首を特に冷やさないようにしたほうが良いと聞いたことがあったので、私は夏場でもなるべく靴下をはくようにしていました。また、ヒートテックの腹巻きも常に身につけ、お腹を温めることを意識していました。

食生活の改善と規則正しい毎日の実践で身体が軽くなる

その次に見直したことは、夜は24時までには寝ること、朝は7時には起きて規則正しい生活を送ることです。夜更かしなどをしてしまうと、ホルモンバランスが乱れてしまい月経に影響することがあるようです。そのため、最低でも7時間の睡眠をとることにしていました。

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また、食生活も意識して気をつけ、一汁三菜のおかずをなるべく摂取するようにし、和食中心に鉄分が豊富な小松菜やホウレン草、鶏のレバーや身体を温める生姜を調味料に加え食べるようにしていました。葉酸のサプリメントも日常的に摂るようにし、いつ妊娠しても大丈夫な身体つくりをしました。

このような生活を送っていて、以前よりも身体が軽いというか、気分も爽やかになりなんか身体の調子が良くなったと感じ始めました。妊娠するということは心身ともに健康で、ストレスフリーな生活が何より大切なことであると思いました。その結果かわかりませんが、子作りを始めてからわずか3カ月で妊娠することが出来て、2人目に関しては欲しいと思ってすぐ授かることが出来ました。

自分の体質改善が家族にも習慣化され健康な身体づくりができている

生活習慣を見直したおかげで、それが日常生活を送る上で習慣化されたことが一番良かったと思います。自分にとっても子供を育てる上でも、夫にとっても良い習慣となり家族で健康な身体づくりが出来ていると実感しています。

食事と睡眠に気をつけ、身体を冷やさず、そしてストレスを溜めないことは妊娠にとっても、病気を防ぐことにも良い影響を与えます。健康な身体があるからこそ、子供を授かりこうして家族で毎日楽しく生活することができ、仕事をすることもできます。

私は、妊娠、出産を通して健康とはとても大切なことだと学びました。仕事や自分のいる環境を見直すこともストレスを軽減することには大切なことです。これから、「妊娠したい、子供を授かりたい」と思う方はあまり神経質になりすぎない程度に、生活習慣や自分のいる環境など、出来ることから取り入れていってもらいたいと思います。

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