つらい冷え性改善は医師に相談が何よりの近道、冷え性は身体の異変です

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現在45歳、中学生の娘を持つ専業主婦です。手足が冷たい人は心が温かいなんて言葉を昔は真剣に信じていた私でしたが、今では本当に笑い話しにすぎません!

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高校生からの冷え性を放置、加齢とともに体調が悪化

季節問わず身体の冷えを感じてきた私は、高校生の頃から胃腸が弱く、よく風邪をひいていました。少し冷房に当たっただけでも身体が芯から冷えてしまいすが、真夏に冷房なしというのも、それはそれで体力に限界がくるものです。そのため、外出時には必ず長袖のカーディガンを持って行くようにしてました。

こんな生活が何年が続いた20代後半で、私はどうにか結婚することになり、2年後には運よく子供も出産することができました。当然この間も冷え性が改善することはなかったと思うのですが、想像以上の子育ての大変さに、冷え性であることも忘れてしまう毎日でした。

しかし、この冷え性が加齢と共に悪化してきたようで、出産後は頭痛と肩こりに悩む日々を送ることになり、寝込むことも少なくありませんでした。ここまで体調が悪化しても、特に何の改善を試みなかったのは、「冷え」という状態に慣れてしまっていたからだと思います。ただ、胃腸や腹痛も年々強く感じるようになってきたことで、ようやく重い腰をあげたのが、42歳の秋ごろになってからだったのです。

かかりつけの病院で冷え性改善に処方されたのは漢方薬の安中散

私は元々胃腸が弱く、たびたび胃腸科に通院してました。主治医である女医さんに、冷え性のことも相談させて頂く機会も年々多くなりました。冷え性の改善として先生に勧められったのが「漢方薬」でした。

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特に胃腸が弱い私に勧めてもらったのが「安中散」という漢方薬でした。正直「漢方」と聞くと、即効性がなくて味も飲みずらいものだという思い込みがあったため、最初は気乗りしませんでした。しかし、信頼している先生に勧められ、服用する決心をしたのでした。

実際飲み始めて、やはり粉が粗い上に、味も独特で飲みづらかったですが、漢方とは続けることに意味があることは理解していたので、毎日欠かさず服用していました。服用をスタートして2週間ぐらい経過した時だったでしょうか、お腹と胃の調子に変化を感じたのです。

それと同時に、自宅にいても震えるほど冷えていた身体も温められてきたようで、厚手の上着を着ることもなくなりました。胃腸の改善と冷え性の緩和を確認した先生からは、冬が終わるまで安中散の服用を勧められました。

漢方薬が体質に合っていたようで冷え性が改善される

春が訪れる3ヶ月ほどの間は、この漢方薬を続けて冷え性を改善したのでした。漢方とは人によって合う合わないがあるようですが、どうやら私には向いていたようです。しかし、肩こりについては残念ながらこの漢方では改善されず、お風呂でマッサージをしたり、パソコンやスマホの使用姿勢や寝方などを改善するしかありませんでした。

私はこの冷え性を「いつものこと」と何年も放置したことで、冷え性を悪化させて身体に不調をきたすようになりました。冷えは万病の元とよく言われますが、つらい冷え性もお医者さんに相談することが、冷え性改善の近道と思います。

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