自家製「赤シソ茶」で冷え性改善、女性のお助けアイテムにいかが?

%e8%b5%a4%e7%b4%ab%e8%98%87-crop

私は41歳の女性、デスクワーク中心の会社員です。超肥満児だった影響で、中学生の頃までは人一倍暑がりだったのですが、生活環境の変化からか、高校入学と共に体重は減り始め、成人するころには標準体重まで落ちました。

スポンサードリンク

体重が減ったのは嬉しいが、社会人になり運動不足、冷え性が深刻に

標準体重になったのは嬉しいのですが、脂肪という鎧を脱ぎ捨ててしまったせいか、身体は寒さに弱く、世間ではまだ半袖を着ている方が居る時期でも、使い捨てカイロを持ち歩くようになってしまいました。学生の頃は体育の授業で、多少は運動することもありましたが、社会に出ると運動する機会はほとんど無い状況です。もともと運動嫌いだったうえにデスクワーカーですので、年々筋力は衰え、冷えは悪化する一方で30代に入り冷え性は深刻な悩みになりました。

秋口から翌年の初夏までは、朝晩は特に指先が冷え、キーボードや電卓を上手く叩けず、業務に支障をきたすのはもちろん、就寝中に自分の足の冷たさで目が覚めてしまい、寝不足になるのが日常でした。冷えすぎて指先は白く、爪は紫色になってしまうため、同僚からは具合が悪いのかといつも心配されるくらいの状態です。

肌荒れ改善効果を期待して始めた「シソ茶」が身体合っていたみたい

冷え性改善効果があると言われているネギや生姜、陳皮(みかんの皮)、香辛料は好きなのでよく口にしていたのですが、それよりも肌荒れ改善効果を期待して始めたシソ茶が私の身体には合っていたみたいです。

スポンサードリンク

6月頃になるとスーパーや八百屋さんに、青梅と共に赤シソが並びますよね。シソ茶はその赤シソ使ったお茶です。シソ茶は新鮮な生の葉が入手出来るなら、シソの葉を枝からむしり取り、よく水洗いをした後、水1リットルに対して葉を10枚目安で鍋やヤカンに入れ、15分ほど煎じるだけの簡単ハーブ茶です。

生の葉が手に入らない時期のために、乾燥シソ葉を作っておきます。枝から葉をむしり取り、よく水洗いした葉をザルや干し網に広げ、日陰で風通しの良い場所に2日程放置し、パリパリに乾いたら砕いて密閉容器に保存します。

飲む時には茶さじ1杯程度の乾燥シソ葉を湯飲みに入れ、熱湯をそそげば完成です。お茶パックを使ってエキスだけを飲んでも良いですし、湯飲みに直接葉を入れ、戻った葉ごと飲んでしまっても大丈夫です。もとはアレルギー症状の軽減や、肌荒れと乾燥肌改善効果を期待して飲み始めたシソ茶なのですが、シソ茶には血行促進効果、冷え性改善、リラックス効果、貧血症状の軽減効果もあるのです。

シソ茶で冷え性改善だけでなく、お肌の調子等も改善

飲み始めたのが梅雨のころなので、いつ効果が出始めたのかは分かりませんでしたが、気がつけばエアコンの効いた部屋にいても指が動かなくなることはなく、冬でも自分の足の冷たさで目覚めることもなくなりました。もちろん大人ニキビや乾燥肌も軽減されました。

基本的には朝と夜に約400ml程度マグカップ1杯を常温で飲み、時にはハチミツとレモン果汁と氷を入れてアイスで飲んでいました。大量のシソ葉を枝からむしり取るのは面倒ですが、冷え性改善に美肌作用、リラックス効果、ついでに風邪予防や整腸作用まであるシソ茶は、女性のお助けアイテムとしてオススメですよ。

スポンサードリンク