スパイスたっぷりのカレーで冷え性改善、寝不足・便秘も解消、毎日が楽しい

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私は現在35歳、内勤で事務の仕事をしています。30歳を過ぎた頃から、手足の末端である指先の冷えを感じるようになりました。最初のうちは「緊張しているのかな」なんて軽く考えていたのですが、いつまで経っても冷えは収まらず、冬は厚手のウールのソックスとムートンブーツを履いても、指先だけはちぎれるのではないかと思うほどの冷たさで、靴の中用カイロが手放せないほどでした。

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仕事帰りに友人といったインド料理レストランのカレーで寝付けないほど身体が熱くなる

ある日、友人と仕事帰りにカレーを食べにインド料理レストランに寄りました。その日の夜、身体がポッポッと寝付けないほど熱くなりました。あまり寝ることができなかったのですが、なぜか次の日寝不足特有のだるさがなく目覚めて、とてもスッキリしたコンディションで1日過ごすことができました。手足の冷えもあまり感じておらず、カレーに含まれているスパイスが効果があるのかなと思いました。

これは冷え性改善の役に立つかもと思い、週に1~2回、スパイスたっぷりのカレーを食べるようになりました。一概に「カレー」と言っても、インド風、ネパール風、タイ風、店舗オリジナルの独特なものなど、さまざまなものがあります。チキン、ひき肉、エビ、ベジタブル、豆など具材も多様です。パンかナンが選べるなど、飽きずに食べることができました。

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昼、夜とカレー屋へ、スパイスたっぷりの料理で身体が温まりすっきりした気持ちで過ごせるようになる

ランチはもちろん、夜も居酒屋に行くのをやめカレー屋でお酒を飲むようになりました。タンドリーチキンやサモサ、ビリヤニなどカレー以外にも様々なスパイス料理を食べるようになりました。カレーをはじめ、野菜をたっぷり使っている入っている料理が多いからか、便通なども解消されました。

何より身体が温まることでクヨクヨすることがなくなり、すっきりした気持ちで過ごせることが増えました。これは、調べてみるとスパイスに含まれる「ターメリック」の主成分であるクルクミンが幸福感や安定した気持ちを司るセロトニンの生成に役立つということでした。

スパイスたっぷりのカレーや他の料理は外食が頼り、今後は自炊に挑戦

半年ほど続け、周囲にも「カレー好き」としてすっかり認知されるようになりました。うれしいことにいつの間にか手足の冷えを感じなくなっていました。今後も継続したいと考えています。しかしスパイスたっぷりのカレーは外食が頼りです。

自分でも作れるようになりたいと思っていたところ、テレビで新大久保駅の近くに「スパイス通り」なるインドやネパール、タイなど各国のスパイスを安く売っている店が連なる商店街があることを知り、そこへ行って、ターメリック、カイエンペッパー、ココナッツミルクパウダーなどさまざまなスパイスを購入してきました。

スパイスには冷え以外にも様々な効能があるので、今後も継続しながら、自炊することでより自身の体調に合わせたスパイスの調合などができるようになっていきたいと思います。

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