冷え性改善は温製スープとしっかり入浴で身体が芯から温まる

%e7%99%bd%e6%b9%af%e9%8d%8b1-crop

私は女性で45歳のごくごく普通の専業主婦です。身体の冷えを意識しはじめたのは、30歳の頃だったでしょうか。約15年前くらいから冷え性に悩まされてました。特に手や足の先や、お腹、おしりなどがいつも冷めたく冷えをを感じていました。夏暑いのにこの部分はヒンヤリというか冷たいままで、何とかしなければと考え、まず食生活を見直すことにしました。

スポンサードリンク

冷たい飲み物をなるべく常温で飲むように心がける

私は冷たい飲み物が大好きで、冷蔵庫等で冷やした飲み物にさらに氷をプラスして飲むありさまでした。氷をガリガリ食べるということが好きでよくしていました。この氷をガリガリ食べたくなるというのは、鉄分が不足しているからだと教わり、鉄分が含まれる食材を調べて、毎日少しづつ摂るようにしました。

飲み物は、夏以外は常温で飲むように努め、カフェでは必ずホットをオーダーするようになりました。また、麦茶をルイボスティーに変えたのですが、ルイボスティーの味が私は好きなのですが、主人はあまり好みでないので、我が家では麦茶とルイボスティーの両方を沸かしています。

また、朝起きてからすぐに、白湯を飲むように心がけています。夏は前日に白湯をつくり、ポットに保存しておき、それを飲んでいます。そうすると、ほどよい温度で飲むことができます。

スポンサードリンク

毎食温製スープ、冬は鍋料理中心で身体を温める食材を意識して摂る

次に食べ物ですが、これは身体を温める食材を積極的に摂るようにするのと、毎食温製スープを飲むことにしています。これは暑い夏でも続けます。お味噌汁、カレースープ、チゲスープ、ポトフ、クラムチャウダーなどなどです。冬はこれが鍋になります。

具材はバランスを考慮して選んでますが、特に意識して摂るのが、生姜、ニンニク、山椒、スパイスです。これらはどれも身体を温める食材です。必ずどれかは食事に入れます。

それから生活習慣も見直しが必要と思い、それまではシャワーで済ましていたお風呂を、必ず湯船に浸かることに決め、どんなに面倒な日でも必ず浸かるようにしています。お風呂の後に20分ゆっくりストレッチを行います。これを3ヶ月くらい続けていると、汗をかけるようになってきたのです。

健康でいることが一番経済的で幸せ

それまでは、全く汗をかけなくて、熱がこもり、夏の暑い日はかなり辛かったのですが、汗をかくようになり、タオルが必要になるという初めての体験をしました。毎日の入浴改善が習慣化され、さらに週に1度スーパー銭湯へも通うようになりました。

スーパー銭湯では3時間ほどお風呂に入ったり、出たりしてのんびり過ごしています。スーパー銭湯通いも良かったみたいで、半年ほどたつと冷え性の自覚症状がすっかり消え、体調もよく、毎日すっきり朝起きることができるようになったのです。今もこの生活習慣は続けています。

最近は、腸にも良い食事を心がけていて、発酵食品や食物繊維を積極的に摂るようにしています。健康でいることが一番経済的で幸せに過ごせるのだと、日々健康貯金を少しづつ色々な方法で行っている毎日です。

スポンサードリンク