冷え性対策は韓国土産の「ゆず茶」、異国の知恵も試す価値あり!

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私は、33歳女性、団体職員をしています。私と冷え性の付き合いは、物心ついた幼稚園時代にまで、さかのぼります。

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冷え性は病気ではないので、湯たんぽや温かい飲み物でしのぐ

もともと小柄で細身だったので、どんなに着込んでいても冷えに悩まされていました。真冬に登校すると、しばらくは手先がかじかんで動かなくなり、授業中ノートを取るのも苦労したほどです。

現在のようなカイロを持つことも許されていなかったので、血流が多い首に手を当てて暖めたり、手が暖かい友達に握ってもらったりしていました。足先も冷えていたので、湯たんぽがないと眠れなかったのを覚えています。

大学生になっても冷えは続いていましたが、決定的な病気ではないので、湯たんぽや温かい飲み物を飲むなどして、しのいでいました。

韓国土産の「ゆず茶」で、ポカポカ感がずっと続いている感じ

ところがある時、友人から韓国土産に「ゆず茶」のビンをもらいました。ゆず茶とは、ゆずの果皮や果肉を煮詰めてジャム状にしたもので、韓国の人は身体が冷える時に、これをお湯に溶いて飲んでいるとのことでした。この友人は、私が毎年冷えに悩まされていることを、覚えていてくれたのですね。

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さっそくお風呂上りの飲み物として、お湯に溶いて飲んでみました。味見をしながら好きな濃さにし、やはり冷えに良いと言われる蜂蜜も甘み付けで入れてみました。これが、とてもおいしいのです。「冷え対策」として頑張らなくても、ゆず茶そのものがおいしいが嬉しかったですね。そんなわけで、冬場の風呂上りにゆず茶を飲むのが習慣になりました。

開始から2週間ほどたったころ、目覚めたときに、足先がポカポカしているのに気づきました。身体の中で発熱しているというよりは、風呂上りのポカポカした感じがずっと続いている感じです。

冷え性改善に小さな努力をこれからも続ける

お湯自体で身体が温まっていたというのもあるかもしれませんが、飲み物で、しかも続けられる味のもので効果を感じたのは、ゆず茶が初めてでした。漢方薬や、有名メーカーの薬膳酒も試したことがありましたが、独特の味がどうしても受け付けず、中断してしまったことがあったので、これは嬉しい驚きでした。

現在は、大学生のころと比べて体質が変わったのか、それほど冷えが気にならなくなりましたが、ゆず茶は相変わらず好きなので、冬の飲み物として今でも飲んでいます。

冷えは食べ物や飲み物だけでなく、トレーニングなどで筋肉を増やすことでも緩和できるそうなので、ウォーキングなどで全体的に体質改善できるよう心がけています。冷えは万病の元と言われているので、こうした小さな努力をこれからも続けていきたいと思っています。

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