初期の冷え性対策、カイロで直接お腹を温めて、身体の不調も軽減

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私は33歳、女性で自営業をしてます。20代の時は、まだ冷えを意識するようなこともなく、冷たいものを自由に飲んだり、食べたりしていました。しかし、30代になってからも、同じような生活をしていると、すぐお腹が痛くなったり、次の日にむくみがひどくなるようになりました。

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冷え性になっちゃったので、身体を温めることを心がける

本屋さんで、女性誌を立ち読みしていたところ、冷え性についての記事を見つけました。その内容が私の症状と似ていたため、冷え性になっちゃったのかなと思いました。

まず、手っ取り早く簡単に出来ることはと思い、身体を温めることを心がけるようになりました。具体的には1日1回、必ず温かい飲み物を飲むようにすること。できれば、朝一番に白湯を飲むことです。あとは味噌汁やホットココアを飲むこと、お風呂は浴槽によく浸かることです。可能な限り、身体が温かいうちにベッドに入るようにしました。

これだけでも、冷えからくる不調はかなり良くなったなあと感じましたが、私がさらにやったことは、お腹にカイロを当てて眠ることです。特におへその真上には、寝るときにほぼ必ず「貼れるホッカイロ」を貼って寝ました。

お風呂やカイロで、直接お腹を温めることに勝るものはなし

生理でお腹が張り、生理痛もあるときは少し下腹に貼ります。私の場合は、生理痛がひどいのは冷えが大きな原因だったのでしょうか、夜中に薬を飲むために起きることが無くなり、生理痛が軽減したと実感しました。

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ストレッチや運動をすることも、血流が良くなって確かに身体は温まります。しかし、お風呂やカイロなど、直接お腹を温めることに勝ることはありませんでした。私の場合、痛みが和らいだり、張りがおさまるなど、即効性があったからです。

それだけでなく、お腹を温めることによって消化がよくなったようで、便秘もよくなり、おしっこの回数も増えました。むくみが解消したのも、この効果の影響が大きいように思います。

カイロ1枚で、冷房や冷たい飲食物で、だるくなりがちな身体を軽快にしてくれる

夏場はどうしても薄着になり、冷房はどこでも効いていて、ビールやアイスクリームなど、冷たいものを摂りがちです。しかし、暑いという感覚を持っても、内臓は温かい方が良いようです。

身体全部を温めるのは暑苦しいけれど、お腹にカイロを1枚貼り付けるだけなら、自分でも気になりません。むしろ、冷房や冷たい飲食物で、だるくなりがちな身体を軽快にしてくれます。

アウトドアが好きで、夏はよくキャンプに行くのですが、昼間の暑さと一変する夜の冷気には、カイロが手放せません。季節に関係なく、内臓は温める方がいいのだなと思い、私はお腹を温めることをいつも意識するようになりました。

家にカイロが切れると買いに行くのですが、真夏にカイロを探し求めると、お店の人に多少けげんな顔をされます。私は腹巻をすると、あせもがすぐ出来てしまうほど肌が弱いので、このカイロは1年中手放せません。多少経費はかかりますが、これからもカイロでお腹を温めて、冷え性対策をしていきたいと思います。

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