【冷え性対策】下半身ストレッチとルイボスティーで血行促進、男子大学生の冷え性なんてカッコわる~い

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私は21歳の現役男子大学生です。お恥ずかしながら、大学1年生の冬に、自分が冷え性であることを自覚しました。

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大学生になり独り暮らし、食生活の乱れ、姿勢の悪さで血行不良、冷え性を悪化させる

大学のキャンパスが山の上にあることから、朝早く寒い時間帯に原付バイクや自転車を使って登校しなければいけないことが多く、手足が頻繁に冷たい空気に晒されていました。

私は手足の指先に現れるタイプの末端冷え性であり、どんなに防寒対策をしても、気付いた頃には手足の指は真っ赤に腫れ上がり、かゆみと痛みが同時に走っていました。

この冷え性の大きな原因は、血行不良であると感じています。なぜなら私は、元々血行があまり良くない体質ということと、大学生になり1人暮らしで、食生活が乱れてしまったからだと思います。

また、専攻も理系であるため、パソコンなどを使い、目を酷使する作業が非常に多く、姿勢も自然と悪くなり、それによる血行不良も引き起こされ、更に冷え性を悪化させてしていました。

あまりにもつらく、手足を冷たい空気にさらすことが負担になり、登校するのが嫌になってきてしまいました。しかし、単位を取得することが大学生の使命ですので、何か対策は出来ないかと考え、ストレッチを始めてみようよ思いました。

下半身ストレッチとルイボスティー、1年続けて手足にかゆみや痛みが起こらなくなる

以前、脚は第2の心臓と聞いたことがあったので、下半身中心のストレッチを行えば、血液が心臓の戻ることをサポートできると思い就寝前に行いました。

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また、テレビで得た知識ではありましたが、妊娠中に良いとされるルイボスティーと呼ばれるお茶が末端冷え性の原因となる毛細血管の血行改善に、良いと知ったのでそのお茶も毎日飲むことにしました。

その年から冷え性対策を始め、まずは最初の3ヶ月、つまり冷え性を自覚した冬の間に就寝前に10分ほどのストレッチとルイボスティーを飲むことを毎日続けました。

しかし、3ヶ月程度の対策では然程冷え性の改善は見られず、その年の冬は大きく腫れた手足の指の痛みとかゆみに耐えなくてはいけませんでした。

その後も春・夏・秋と毎日ストレッチとルイボスティーを飲みを続けていたところ、冷え性を自覚し対策を始めてから1年後の冬には、防寒をしっかりするだけで、ほとんど手足に痛みやかゆみが起こらなくなっていました。

寝る前のストレッチ再開でしっかり冷え性対策、あと2回の冬を乗り切らなければ

ある程度、冷え性が改善されたので、寝る前のストレッチは1年ほどの実施でやめてしまいましたが、大学3年生となった今でもルイボスティーは飲み続けています。

しかし、残り1年以上大学に通わなくてはいけないので、今年を含め最低2回は寒い早朝に手足を冷気に晒しながら山登りをする冬を体験しなくてはいけません。

また、学年も上がりやるべきことも増えてしまうため、今までよりも遅い時間に帰らなくてはいけない日が増え、1年生の頃に比べ多くの時間手足を冷たい空気に晒さなくてはいけなくなります。

この状態をキープするために、下半身ストレッチを再開して、残りの大学生活がつらい冷え性で悩まないようにしっかり対策をして行きたいと思います。また、男性の冷え性なんてカッコ悪いから、しっかり治せるよう、情報も収集もしていきたいと考えてます。

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