【冷え性改善】苦節12年、ホットタオルで身体の不調すべて無くなる

%e3%83%9b%e3%83%83%e3%83%88%e3%82%bf%e3%82%aa%e3%83%ab1

私は45歳、女性、専業主婦です。会社員として勤めているころから、冷え性の自覚があったのですが、 30歳をすぎたころからひどくなり、手足が極端に冷たくなり、年中靴下を履き、長袖を着ている状況でした。ただ、30代のころは対処療法だけで、根本的な解決までは至りませんでした。

スポンサードリンク

朝昼晩と家で食事をするようになり、便秘は改善したが肝心の冷え性は改善されず

具体的な身体の状態は、極度の手足の冷えやお腹やお尻の冷え、そして肩こり・首こりがひどく、1週間に2度、3度マッサージ屋さんに通うこともありました。また、午後からは足がむくみ、仕事から帰るときにはヒールが履けないという状態で、朝と夕方の靴のサイズを変えて、常に靴を持ち歩く生活をしていました。

便秘にも悩まされていました。便秘薬は常にカバンに入れて常備していました。このような状態が5年ほど続き、会社を別の理由で退社をすることになり、生活環境がそこで少し改善されたような気がします。

食事は、朝昼晩と家で食べることができるようになり、便秘は徐々に解消されましたが、肝心の冷え性は改善されず、靴下は相変わらず年中履いている状態でした。30代でこのような体調だったら、これから迎える40代、50代と年を重ねるにつれて、もっとひどくなるのでは?!と恐ろしくなり、本気で冷えを治そうと考えるようなりました。

スポンサードリンク

冷えとの関係12年、とうとうバセドウ氏病にかかってしまった

まず行ったのは、体温を上げるように工夫をすることからはじめました。35歳くらいだったと思います。食事には、ニンニク、生姜、スパイス、ハーブなどを積極的に摂るようになりました。そして、深夜までテレビを見ていた夜型だった生活を、朝方にシフトしていきました。お風呂もそれまではシャワーで済ませていたのを、湯船にしっかり浸かる習慣をつけました。

40歳を前に少し改善が見られ、以前ほど寒すぎて眠れないというのが無くなってきました。それでもお腹やお尻はいぜん冷たいですし、肩こり・首こりもまだまだ残っています。これで冷えとの関係は12年になりました。

そして42歳のときに、バセドウ氏病になりました。この病気は身体が、常にスポーツをしている状態で、かなり疲れてしまいます。このころから、冷えからのぼせに症状が変わってきました。身体の汗腺が退化し、熱が外に出すことができなくなっていたのです。

ホットタオルで代謝を上げて副交感神経のバランスをとる

これに気づいた私は、スーパー銭湯へ毎日通い、汗をかける身体を作る努力をしました。すると、3ヶ月たったころから汗をかくようになってきたのです。今では、しっかり汗をかけるまでに改善されました。

そして、今集中的に行っているのが、ホットタオルです。肩こり首こりを改善し、代謝を上げ、副交感神経のバランスを取るために行っています。これを続けて1ヶ月ですが、首こり・肩こり、そして冷えも全く感じることがなくなりました。

首こり?と思ったらすぐにストレッチを行います。このように長い年月をかけて冷えを克服しました。これからも、引き続き、身体の声を聞きながら生活をしていきたいと思っています。

スポンサードリンク