生姜湯と姿勢を正して、血行不良を改善。血行の良し悪しで身体の不調を痛感

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私は、現在40歳の女性会社員です。中学3年生のちょうど部活動を引退したころから、肩こりがひどく、また首の付け根のあたりにコリコリしたものがあり、友達に頼んでは、揉みほぐしてもらっていました。

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肩こりからの身体の不調の連鎖は次々と、高校生にして身体はかなりガタがきてしまった

当時は、今のようにマッサージ的なお店があるわけではなく、自力でなんとかしなければなりませんでしたので、テレビや雑誌などから、入浴剤がいいと聞けば試し、手足のツボに効くものがあると聞けば押してみたりしてました。

運動をやめてたら、急に凝りだしたので、運動を再開してみたらいいのかと思い、縄跳びやランニング等を再開してみました。それでも改善の気配なく、ただただ肩こりとの格闘の日々が続きました。肩がこりると、目もかすみ、身体の不調は連鎖するように現れてきました。高校生にして、もう、身体はかなりのガタが来ていました。

そんなある日、友達に「手冷たいけど、血行悪いんじゃないの?」と言われて、初めて「あっ?私、血行が悪いんだ。」と気付きました。

そういえば、足もいつも冷たくて、真夏でもソックスは手放せないし、冷え性という言葉が、その時代にあったかどうかは、ちょっと記憶にないですが、明らかに今でいう冷え性に間違いありません。

雑誌で目にした生姜湯、高校3年生の私のには、少々抵抗があった

運動しているときは、身体が温まり、肩もそのときは軽いのですが、時間が経ち身体が冷えだすと凝りだします。お風呂も入った時はいいのですが、時間の経過して、寝る時になると違和感があり、手足も冷たくなっています。

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そんな高校3年生のある日、雑誌で目にした、「血行にいい飲み物」と「姿勢からくる血行不良」の文字を目にしました。

温かい飲み物は、血行を促進し、中でも生姜湯は身体を温めてくれますとのこと。今なら温かい飲み物が身体に良いということは理解できますが、若かかりし頃の私は「温かい飲み物かぁ。しかも生姜って、無いわぁ。」と初めは戸惑い、チャレンジすることを少し躊躇しました。

でもスタートが延びれば延びるほど、体調が悪くなると考え、高校3年生の冬に生姜湯を試してみました。最初はなんとまずいのかと感じましたが、紅茶に生姜を入れて砂糖を加えて味を調整しました。

その他、味をアレンジして、色々なパターンを作り飲みやすくして続けました。それと、猫背気味な姿勢を正し、背筋をピーンと伸ばして机にむかってみたりしました。

すると、少しずつ肩のこりもなくなり、手足もポカポカ。いつも手足が冷たくて、寝付きが悪かったのに、その年の冬はぐっすり寝れる日が増えました。

生姜湯と姿勢を正すことで血行改善、血行の良し悪しで、自分の体調が左右される

私の血行改善には、生姜湯と姿勢を正すことがピッタリあったんですよね。今現在はというと、生姜湯はたまにしか飲んでいませんが、姿勢を正すということは、今も続けていて、プラス、肩甲骨を動かすよう心がけております。

仕事がら、パソコンと向かい合う時間が長いので、姿勢も悪くなりがちです。同じ姿勢でいることが多いので、本当なら肩にはかなりの負担になります。

冷え性はだいぶ改善されました。肩が多少こるものの、すぐに改善できるようになりました。血行の良し悪しで、自分の体調が左右される。今、まさに実感です。

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