自覚のない冷え性が肩こり・腰痛、そしてつらい生理痛の原因だったとは

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私は38歳、専業主婦です。生理痛を感じ始めたのは高校生の頃で、徐々に重くなっていき、10代後半頃には、生理がくる少し前から身体の不調を感じ始めました。

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腰痛や肩こりがひどく、評判のいい整体に・・・、整体の先生から身体がすごく冷えていると言われる

お腹にマグマを抱えたような、ずっしりと重い痛みと共に、ガンガンズキズキとする頭痛も重なりました。徐々に、背中の痛みなども増え、腰回りから下腹部のあたり全体的に、重い痛みを感じるようになっていきました。

生理痛に効くという薬を、飲んでは効かず、違うものを探し……の繰り返しでした。そして、20代前半、生理痛からではないのですが、腰痛や肩こりがひどく、評判のいい整体に行くことになりました。

整体の先生から、身体がすごく冷えていると言われ、くるぶしあたりにある生理痛のツボらしき場所を押され、「ここが痛いでしょう?」と、聞かれました。というより、痛ててて……と声も出ないほどでした。

先生から、身体を冷やさないことが一番だと言われ、夏でもサンダルなど素足を出すものは避け、靴下をはき、くるぶしを冷やさないことが大切だと言われました。体温を上げるためにも、朝一番、寝起きに体温よりも高めの白湯をコップ一杯飲むといいとも言われたので、現在も続けています。

くるぶしやアキレス腱にあたりをドライヤーで温めると生理痛が軽減される

朝一番の白湯で改善されたかというと、スッキリなにも痛みが無くなったとは言えませんが、徐々に、少しずつですが解消されたような感じでした。自分でも、書籍や知人からのアドバイスで、生理痛の時には、アキレスけんのあたりを、ドライヤーで温めると、痛みが落ち着くということも耳にしたので、そちらも試してみました。

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すると、ウソみたいに痛みが軽減され、私にはこれがとてもあっていました。やはり、くるぶしを温める、アキレスけんのあたりを温めるといった行為が、自分にはぴったりだったのだと思います。それからしばらくして、29歳の時、妊娠出産をしました。

この大きな経験が、生理痛から解放させてくれる糸口だったとは、その時は全く気づきませんでしたが、出産後生理再開が1年後でした。その時、ふと気づきました。これまで、とてもとても悩まされ続けていた生理痛から、いよいよ解放されることになったのです。

身近にいる、ママ友達などに聞いてみても、出産を機に、とてもつらかった生理痛から解放されたり、軽減されたという方がとても多かったのです。

身体を冷さぬように毎日ケアすることで、10年たった今でも生理痛から解放されている

出産は、デトックスになると耳にしたこともあるのですが、素晴らしい赤ちゃんとの出会いの他にも、こんな素敵な未来が待っているとは、想像だにしていなかったので、とてもラッキーだと思いました。

もちろん、妊娠中も出産後も、基本的には身体を冷やさぬよう、冬場は五本指ソックスをはいたり、靴下二枚履きをしたり、白湯も毎朝飲み続けています。

出産から10年近くたった今でも、生理痛から解放されています。自覚のない冷え性が解消し、生理痛をはじめ、肩こり、腰痛も解消しました。これからも身体の冷えにフォーカスして、身体を冷やさぬように気をつけていきたいです。

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