血行改善で冷え性、重い生理痛から解放、ダイエットばかり気を取られ食生活を軽視していた

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私は36歳で事務の仕事をやっています。私の生理痛が重たくなったのは、30歳を過ぎてからです。腰周りと下腹部が重くなって痛くなります。ひどい時は身動きが取れなくなることもあります。幸い、仕事はデスクワークなのでじっと座っていることもできるので、鎮痛剤を飲んでやり過ごしています。でも、薬が切れると途端に痛くなるので、生理痛止めが欠かせない状況でした。

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もしかしたら冷え性がつらい生理痛に影響しているかもしれない

生理直前から生理中にかけて、メンタルもやられます。情緒不安定になって、何事にも必要以上に苛立ったり、かと思えば悲しくなったりすることも多くなります。人が変わったように身内に八つ当たりしてしまうこともあって、抑制がきかなくなることもあるくらいです。

局部がズキズキ痛むこともたまにあります。胸も張っていつもより大きくなって、痛くなることもあります。ちょっと胸にぶつかったでけでも、生理中はかなり痛むこともあります。

胸、腰、お腹の他に局部の痛みもたまにあるので、もしかしたら冷え性が影響しているかもしれないと思ったので仙骨とお腹に貼るカイロを使って温めるようになりました。生理痛には温めることも効果的なので、実践するようになってからは、多少痛みも和らぐようになりました。

プロスタグランジンの過剰分泌がつらい生理痛を引き起こす。血流を良くするために冷えにくい食生活へ

プロスタグランジンの過剰分泌が生理痛の原因とも言われています。冷えにくい食生活の工夫もしています。冷え性は血流が悪い状態ですので、このホルモンは血流によって体内に運ばれます。

血流が悪ければ骨盤内に滞り、過剰分泌の原因になり、痛みを引き起こします。普段から冷たい飲みものばかり取らないようにして、積極的に温かい飲みものを飲むようになりました。

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また、ビタミンやミネラル不足は冷えの原因になるので、生理痛に良いとされているアーモンド類も日々の食生活に取り入れています。取りすぎず、かといって多すぎないようにするのがポイントです。

アーモンドは意識的に取らないと、それほど食べる機会がなかったので、食べるようになってから身体全体が冷えにくくなったような気がします。

生姜湯も飲んでいます。生姜は血行に良いとされているので、芯から温まるからです。あとは、グレープフルーツやまぐろのトロ、秋刀魚、鯖なども積極的に摂りいれています。これも全部、身体の冷えの改善を狙ってとるようになりました。

以前は、魚が苦手で避けていましたが、生理痛が重たいのは、食生活に偏りがあることで、身体の冷えが促進されているからかもしれないと考えたからです。生理痛改善に良いとされているものは、日々の食生活で積極的に摂り入れるように工夫するようになりました。

食生活の改善、それはダイエットばかり気を取られ偏った食生活で冷え性さらに生理痛の強い体質なったと思ったため

食生活改善に取り組んだきっかけは、ダイエットばかりに気を取られたことで、身体が冷えっぱなしで冷え性になり、生理不順や、生理痛が重くなったからです。

偏った食生活のせいで、生理痛の強い体質になったのかもしれないと思ったので、生理痛に良いとされている食品を取り入れる食生活に変えました。私の食生活はあまりのも偏り過ぎていたので、この普通ともいえる食生活を送るようになってからはまだ4ヶ月程度です。

食事を普通にとるようになって、生理痛にも良いとされている食品も食べるようになってからは、以前よりも格段に鎮痛剤を飲む回数が減りました。

1回の生理で、初日から最終日まで鎮痛剤を飲まないこともあります。胸の張りも以前ほどはなくなりました。身体もメンタルな面も安定して、前よりも過ごしやすい生理の体質になってきました。

やっぱり食生活は大切だと改めて感じたので、食事は普通にとって、バランスが偏らない努力をこれからも続けていきます。

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