不規則な生活が影響して重い重い生理痛に、生活リズム整え血行改善、冷え性解消、耐え難い生理痛から解放される

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私は34歳、普段はパートもしてなくて専業主婦をしています。私の生理痛が重くなったのは、大学卒業して就職した頃からだったと思います。22歳後半から、慣れない仕事のストレス、仕事による生活習慣の乱れがひどくて生理痛が悪化したように思います。

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不規則な勤務体制でストレス、生活リズムの乱れから耐えがたい生理痛へ

私の場合、生理痛では頭が痛くなったり、身体がだるかったりするのはもちろん、腰が痛くて普通に椅子に座ってるのもしんどくなってしまいます。吐き気、眠気もひどく横になっていても楽ではない状態になります。

そんな私が、生理痛を少しでも改善するためにと行ったのはまず、生活習慣を正すことでした。仕事を辞めて転職したのです。前の仕事は、居酒屋の正社員でした。深夜遅くまで、下手すれば翌朝まで働いて、家にも帰れないまま次の日の仕込みをスタートする日があり、生活リズムは崩れまくりでした。

生理痛はひどくなる一方で、とても身体が持たなくて規則正しく朝から夕方までの勤務時間で働ける仕事に変わろうと決めました。仕事を変わってまで生理痛を改善したかったのは、もう毎月腰が痛くて仕事で使い物にならなくなってきたからです。

仕事では、お客様の前ではひざまづいて注文受けるのですが、とにかく体力が要ります。なのに、生理痛だと動くのもままならず社員としてやっていけないと気が付きました。

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生理痛の原因の1つに身体に冷えが影響すること婦人科で聞き、血行改善のため生活習慣を変える試みを始める

そんな決断をして仕事を25歳で退職、生活リズムを整え、冷えを改善しようと思いました。以前、生理痛がひどくて婦人科を受診した際に、生理痛の原因の1つに身体の冷え、冷え性が影響することを聞いたことを思い出しました。

もともとつま先が慢性的に冷たく、冷え性という認識がありませんでしたが、血行が悪いのは事実で、血行を改善するためにも、朝は起きてからゆっくり柔軟体操をしました。

食生活にも多少ですが気を使い、身体を温める食材で代表的な生姜を多く活用、飲み物も冷たいものはなるべく飲まないで温かいものを飲むように心掛けました。また、生理で使うナプキンを家でだけでも紙ナプキンをやめて布ナプキンにしたんです。手はかかりますが、やはり温かみが違います。

血行を良くして冷え性を解消、生理痛が薬に頼らなくて済む程度に緩和される

手探りで1年ほどたった頃から段々生理痛の重さが軽くなったように感じています。もちろん眠気やだるさは未だにあるのですが、生理痛の薬を飲まなくても乗り切れるようになり薬を買い置きしなくなりました。

その後、結婚して2度の妊娠出産を経験、妊娠中や出産後も冷えに気をつけて生活のリズムを整えるようしていたので、生理痛は生理期間でも何とか普通に起きて生活していられる程度に改善しました。

寒い時期には冷えないようにお尻の上の部分にホッカイロを入れて温めたりしてます。これからも血行を良くして冷え性を解消することで、生理痛が薬に頼らなくて済む程度に緩和されているので、冷え予防を重点的にガンバリたいと思います。

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