出産を経験して、冷え性になり生理痛もひどくなる、改善には湯たんぽとリポビタンDで身体を温める

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私は32歳、看護師です。22歳で子供を産んでから、冷え性になりました。やっぱり子供を産むと、栄養を一気に子供にもっていかれます。

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子供を産んで冷え性に、ひどい生理痛、腰痛、頭痛そして乾燥肌がハンパない

それまでどちらかというと色黒だった私も、子供を産んでからは色白になりました。そのあたりは、まあ、良かったのかもしれませんね。昔から地黒がけっこうコンプレックスだったので、いまでは美白を楽しんでいます。

だけど夏の日焼け対策は厄介ですね。子供が生まれるまでは、どちらかというとボーイッシュな私でしたが、子供が生まれてからは、乙女な服装になりました。

それと同時に冷え性になってしまいました。夏でも夜は寒いです。「なんか寒くない?」と夫に言うと、「はあ?滅茶滅茶暑いじゃん。」なんて言われます。夫がエアコンをガンガンにして部屋を冷やしているなか、私はカーディガンを羽織っています。

生理痛もひどく、腰が痛いだけならまだしも、頭痛がします。とにかく冬はつらいです。冷え性だけならまだしも、乾燥肌がハンパないです。洗い物をしてると、ヒビ割れします。きついです。寒くて夜ねれないので、冬は湯たんぽを使っています。

夫にバカにされても、湯たんぽでいつの間にか夢の中

男の人にはまるでわからない痛みのようで、夫は私が湯たんぽを使っているのをバカにしてきます。しかも、フカフカ靴下を履いても、寒くて眠れません。湯たんぽが最高です。

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しかも、なぜか、夫がお湯を入れてくれた湯たんぽだとけっこう眠れます。なんと言っていいのかわかりませんが、いまさら夫にぺったりくっついて、脚に足を挟んでもらって温めてもらっても、変に夫を刺激してしまうと、明日の仕事に響くので、湯たんぽしかありません。

だから、夫より早く布団に入って、「湯たんぽ持ってきて~」と。夫は渋々湯たんぽを持ってきてくれますが、やっぱり愛情が一番の睡眠薬ですよね。湯たんぽを夫だと思って足でぐりぐりしながら、摩擦を使ってさらに足を温めていると、いつの間にか夢の中です。

就寝前の「リポビタンD」は身体が温まるので、私にとっては睡眠薬

それでもだめなら「リポビタンD」ですかね。あれを飲むと、興奮して眠れないのが普通なのかもしれませんが、身体が温まるので、逆に私にとってはいい睡眠薬です。

「グッスミン」とか、睡眠ドリンクもたくさん薬局に売ってはいるのですが、私にはダメです。逆に身体が冷えます。リポビタンDが合わない、または、毎日コンビニでリポビタンDを買うことに抵抗がある人は、大手スーパーの箱入りの栄養ドリンクとか、通販で「グッスミン」を買って飲むのもいいかもしれません。

湯たんぽは100円均一でも買えます。とにかく足を温めるといいですよ。足湯もいいです。冷え性は足を温めましょう。

生理痛は、よく眠れるようになってからは無くなりました。足が冷えて眠れなかった時は、頭痛もひどかったのですが、湯たんぽのおかげで眠れるようになってからは、もうひどい生理痛から解放されてます。

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