微妙な身体の冷えで重い生理痛に、布ナプキンで普段どおりの生活が送れるようになる

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私は現在30歳、自営業です。もともと、生理痛とは無縁だった私ですが、痛いと感じはじめたのが20歳を超えたころでした。

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つらい生理痛、血の巡りを良くするため、真夏でもカイロで腹部と腰を温める

そのころから現在に至るまで、特に腹部、腰回りに鈍痛があり、動けなくはないけれど、横になって虫の幼虫のように丸まってないとつらいです。立ち上がるとやはり腰に負担がかかります。仕事の時やどうしても動かなければいけない用事があるときは無になって動くしかない状態です。やはりつらいですね。

生理痛は病気ではないです。腹部の痛みは子宮にある筋肉が伸縮しているから起こると聞いたことがありましたので、まずは血の巡りを良くするため、温めることを優先して対処しています。

真夏であろうが、腹部と腰に貼り付けるカイロで、じっくりと温めます。するとじわじわと効いているようで、痛みはあるのですが、人にさすってもらう時のような気持ち良さや安堵感があり、痛みが徐々に和らぎます。

これはその場しのぎの対処法ですが、生理の時だけでなく、ふだんからも布パットを敷いて膣を冷やさないようにしています。少々おばさんくさいですがパンツを2枚穿きするなど、下半身特に腹部を日ごろから冷やさないように心がけています。

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紙ナプキンは清潔的であるが冷える、布ナプキンは綿のパンツを穿いているようで温かい

生理中はもちろん布ナプキンを使用です。7年くらい布ナプキンですが、もともと生理痛がひどかったわけではないですが生理痛の重さは、症状が出始めたころとあまりかわらず安定しています。あと、経血が非常にきれいな色で、婦人科で定期健診をしてもらうときも、膣内がとても良好であるとお墨付きをいただいております。

布ナプキンを始めたのは、健康意識の高い友人がかわいい布ナプキンが出回り始めたころに目をつけ、実際にやってみたら温かくてすごくいい!紙ナプキンと違って普通の綿のパンツをはいている感覚と同じだとおすすめしてくれたのがきっかです。

紙ナプキンは頻繁に替えられますし、清潔かもしれません。しかし、ごわごわする、冷える、なにより化学繊維が膣に入り込んで、発がん性物質となる可能性があるということを、知ったのも布ナプキンに切り替えたきっかけでした。

具体的には23歳のころから布ナプキンを使用しており、友人の言った通り、冷えない、ふだんと同じように過ごせる感覚がうれしくて、生理になるたびの憂鬱さがほとんどありません。そういった精神面でも、布ナプキンにしてよかったと思います。

女性の身体は微妙な身体の冷えで体調が大きく左右される

生理不順で、来たと思ったら経血の色がいつもどす黒い感じで、明らかに健康不良だという友人に勧めたところ、生理痛が軽くなった、きれいな色の血が出るようになったと、長年悩んでいたことが嘘のように解決された、とのことでとても喜んでいました。

以来、生理痛で悩んでいる人には布ナプキンを勧めています。女性の身体は、微妙な身体の冷えで体調の変化が大きく左右されます。

私自身も今後ずっと布ナプキンと辛いときはカイロで身体の冷えを予防していこうと思っています。なるべく自然に近い方が身体にも優しく負担がかからない考えます。それが自分の身体を今以上に大切にすることにつながって行くと思います。

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