生活習慣と食生活改善で、不妊治療をしないで懐妊、冷え性が解消されえたことが大きく影響している

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私は、現在33歳の女性です。子供は2人、専業主婦で毎日の子育てに奮闘しています。今から思えば、20代前半からの冷え性がかなり妊娠に影響していたのだと感じます。

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妊活を始めたが、なかなか妊娠しない。病院で人工授精を勧められかなり落ち込む

冷え性とは分かっていても、女性だからしょうがないし、温かくしていれば大丈夫と軽く考えてました。結婚したのは2010年、それから子供は欲しかったのですが、自然にできるだろうと毎日何も考えず暮らしていました。

結婚してからは、独身時代の仕事も辞めていましたし、パートをして大好きなコンサートへ行くお金を稼ぐ気ままな生活だったので、特に生活習慣も食生活も何も気にしないで暮らしていました。

結婚して1年経って子供が欲しいと強く思うようになったのですが、なかなか妊娠しない日々が続きました。少し焦り始め、病院に行ってタイミングを診てもらって、半年経ってもダメ、ホルモン剤の注射を打ってもダメ、生理が来るたびに泣く日々を過ごすようになりました。病院の先生には、人工授精を勧められ、かなり落ち込んでいました。

漢方の先生から、妊娠には生活習慣と食生活が重要と聞き目からウロコだった

 
そんな落ち込んでいるときに、知り合いに勧められ漢方の先生を紹介していただきました。その先生いわく、大切なのは生活習慣と食生活の改善が重要と教わりました。すぐその日から始めたのは深夜1時、2時に寝る日々の改善です。

女性は22時~2時までの間がゴールデンタイムと言われ、この時間に寝ることで、妊活に大切なホルモンがよく分泌されるということです。ゴールデンタイムがあることは知っていましたが、この間の睡眠が妊活にも大切だということまでは知らなかったので、そんなことが妊活に役立つと知って目からうろこだった自分を覚えています。

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その日から、22時に寝る毎日は難しかったので、とにかく24時までには必ず寝る、という目標を立てて寝る時間を早める努力をしました。それだけで、朝の倦怠感がなく起きられるようになりました。

次に食生活の見直しをしました。私自身それほど太りやすい体質でもなかったので、食べたいものを食べたいだけ食べる日々でした。飲み物も季節に関係なく、氷をいっぱい入れた飲み物を飲む生活を送っていたため、夏になるとすぐに夏バテを起こし、後半には冷たいものを飲みすぎで胃腸を壊し体調を崩すの繰り返しでした。

また、季節に関係なく身体の疲れどこかに不調を抱えている毎日が嫌でした。そこで、毎日の飲み物を温かいものに変えました。できるだけ夏場も温かいものを飲むようにし、氷は一切断ちました。

白砂糖は身体を冷やすということで、妊活の間は使わないようにしました。これは、妊娠してからも続けるように言われたので、この日から白砂糖は摂らないようにし、食事を作る際も白砂糖ではなく甘酒を甘味料として使って料理をしました。

また、野菜を多くとることも心がけました。野菜と言っても生野菜は身体を冷やすので、胡麻和えや煮物をよく取るように心がけ、特に根菜は身体を温めてくれるので、根菜を中心に料理の献立を考えるようにしました。
 
食生活の改善を続けると、基礎体温で35度があったり高温期も36度後半は2,3日しか続かなかったのですが、35度台はなくなり高温期の期間も長くなるようになりました。

手や足も一年中冷たく、特に冬は主人に手を握りたくないと言われていたのですが、冬でも手足が冷たくなることはありませんでした。冷え性も解消されました。

日々の生活改善を意識して半年で妊娠、やってきたことが正解だったと実感

このような生活を半年ほど続けると、何の治療も行っていなかったのに妊娠しました。本当に嬉しいのと、自分のやってきたことが正解だったんだと実感しました。

それから妊娠期間も産んでからもそのことを気を付けて生活していると、1人目の授乳期間が終わって生理が戻るとすぐに2人目も妊娠しました。

現在、4年ほどそのような生活をしていますが毎日とても健康に生活できているので、これからもずっと続けていきたいと思っています。そして、自分たちの子供にもこのことは伝えていきたいと強く思っています。

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