冷えからくるつらい生理痛は、我慢せず早めの対策で痛みを緩和する

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私は24歳の女性で看護師です。生理が始まって、しばらくは生理痛はほとんどなかったのですが、20代に差し掛かってから生理痛が重くなりました。

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冷え性が生理痛を助長、ホッカイロで温め、養命酒で体質改善を試みる

主に下腹部や腰部の鈍い痛みが生理1~3日目くらいまで続きます。痛みで眠れない、痛くて目が覚めるといったこともよくあります。

冷えは生理痛を助長するので、元々の冷え性も原因のひとつになっていると思います。また、その期間はひどい眠気もあり、朝目覚めたときに倦怠感があります。

対策として、下腹部の痛みは保温することで緩和されています。貼らないホッカイロをタオルにくるんで下腹部に当てたり、可能な限り浴槽に浸かることを行っています。

蒸しタオルでも良いのですが、タオルが冷えたとき逆に身体を冷やしてしまうことにつながると考え、ホッカイロを使用するようにしています。保温は腰部にも効果的で、重みが少し緩和されます。

また、もともと不正出血がありホルモンバランスが崩れやすいため、体質改善もかねて養命酒を毎日飲むようにしています。冷え性の改善にもつながると聞き、身体のトータルバランスを整えたいと考え継続しています。

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生理痛を我慢しない、早めの対応を心かける

大切なのはとにかく我慢しないことだと考えています。ひどくなってからではなく、なんとなく痛い、違和感があるといった段階で早めに鎮痛剤を内服することも重要です。

私の場合はリングルアイビーを内服しています。ロキソニン等でもよいのですが、胃痛を併発する恐れがあるため、胃薬を持ち合わせている時以外はこれらは内服しません。

これらは周りの女性に相談して得たアドバイスを実践したものや、母親からの助言、学校で得た知識をもとに実践したものです。

重い生理痛やPMSで睡眠に影響が出たり、恋人に迷惑をかけてしまうことがあり、もうこれ以上の迷惑をかけないために、改善していきたいと思い周りへのアドバイスを求めました。

漠然と生理痛がつらいと思っていた20代初めの頃は、なんとなくやり過ごしてきましたが、我慢するのがつらくなってきたこと、今の恋人と付き合い始めたことをきっかけに、23歳ごろから対策を意識的に取るようになりました。

自分に合った冷え性改善方法を見つけて、つらい生理痛を解消

少し冷え込んできたくらいで、手足の指先が冷たくなってしまうほどの冷え性は、養命酒を飲んだり浴槽にゆっくりと浸かるようになったことで、徐々に改善されてきています。

早めの内服、下腹部・腰部の保温をすることで、痛みで眠れなかったり途中で目が覚めるといったことも少なくなってきています。

まだ、20代半ばですが、簡単な鎮痛剤を服用で生理痛を緩和するのでなく、冷え性を根本から改善することで、血行不良が改善され、生理痛も解消できよう母親をはじめ、周りの方々にアドバスをいただき、自分に合った冷え性改善方法を見つけていきたいと思います。

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