ひどい生理痛の根本原因は冷え性、知らない人が多いかも

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私は42歳の専業主婦です。生理痛は10代前半、初めから重いものでした。初めて生理になった時から、とにかくお腹が痛い、冷や汗、冷や汗が出るのに身体は熱い、呼吸が苦しい、顔が腫れあがるなど、身体中が悲鳴をあげたような始まり方でした。

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毎月生理痛で地獄のような耐え難い痛み、高校卒業まで続く

生理なると、とにかくお腹が痛い。重く苦しい痛みです。痛すぎて普通に椅子にも座っていられないくらい。冷や汗がだらだらと流れて、歯がガクガクと震えたり、貧血なのか立っていられなくなったり、足が重くて1歩も歩けなくなったりしました。その状態が2~3時間続きます。とにかく毎月が地獄です。痛すぎて失神することもありました。

この重い生理痛をなんとかしたくて、最初にやったのは「運動」です。あまり身体を動かすことが得意ではありませんでした。毎月、生理痛がひどく保健室に倒れこむ私に「運動不足から生理痛が重くなることもある。」と保健室の先生が話してくれました。

それと特に改善したかった理由は高校受験でした。ちょうど生理日と試験日が重なりそうだったんです。あの痛みで、受験をすることは無理だと思っていた私は、なんとか少しでも痛みを改善したくて必死でした。

運動といっても、身体を動かすことは得意ではありませんので、日ごろからよく歩くようにしました。始めたのは中学3年生の後半くらいからでしたので、すぐ改善することはありませんでした。、高校を卒業するまでの間、ずっと歩くことを意識する生活でした。学生時代は残念ながら体調は改善しませんでした。

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社会人になり、仕事が運動の替わり、食事量が増え体重も増加、身体の代謝が良くなる

体調が少しずつ改善したのは、社会人になってからです。相変わらず生理痛は重かったのですが、まず働くようになってからグンと食事量が増えました。それまでは痩せっぽちのガリガリで冷え性でした。

働くようになってから、知らず知らずうちに身体を動かし、学生時代は身体を動かすのが得意ではなかったのですが、それが運動に匹敵していたのか自然と食事量が増えて、体重も増加し、身体の代謝が良くなり、気がつけば冷え性がだいぶ良くなりました。冷え性が解消するにことに比例して生理痛も少しずつ改善されていきました。

現在は、生理痛を感じることがだいぶ少なくなりました。生理痛を感じても、「もしかして痛いかも」程度になりました。学生時代はとにかく毎月が地獄でした。将来働いて、お金を貯めて子宮を摘出してもらおうと、本気で考えていたくらいの激痛だったのです。

ひどい生理痛の根本的な解決策は、冷え性を改善すること。身体を冷やさないよう日頃からケア

根本的な解決策は、やっぱり身体の冷えを改善することだと思っています。学生時代はとにかくひどい冷え性で、夏でも手足が冷たくて寒かったんです。厚着をしても寒くて寒くてどうしようもありませんでした。痩せすぎで、体温も低く、運動をしても汗が流れるということはありませんでした。

身体を中から温める。それが1番で、更に冷やさないように身体を外からも温める。現在、生理痛はほとんどありませんが、日頃から靴下を履いて足を冷やさないようにしたり、腹巻をしたりしています。それと適度な運動もやはり大事だなと思います。

身体の「冷え」は、とにかく良いことが全くありません。学生時代の悪夢のようなひどい生理痛は、私の場合、身体の冷え、冷え性が引き起こしていました。でも学生時代は予想もしてませんでした。今後は更年期が待っています。身体の冷えを意識して日々予防する生活をしていくつもりです。

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