冷え性改善には、加熱した生姜は今や常識。1日3食2年続けたら本当に身体はぽかぽか、生理痛も和らぐ

Different forms of ginger

私は27歳のフリーターです。生理痛がひどくなったのは20代に入ってからです。21歳ころから冷えがひどくなって、そのころから生理痛もひどくなりました。

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冷え性がひどい生理痛の原因と考え、根本から改善しようと考える

生理痛がひどいときは、お腹のあたりがシクシク痛みます。本当につらいときは、起きていることが難しいです。お腹をよじってしまうような痛みで、ときどき寝込むこともあります。

仕事があるときは、薬でだまして頑張っているけれど、できるだけ薬には頼りたくないです。仕事がお休みのときは、薬に頼らずに必死に我慢しています。

でも、痛みを我慢し続けるのはつらいです。薬では根本的な解決にならないし、なんとか根本的に解決しようと思って、身体を温める努力をしようと考えました。

私の場合、生理痛の最大の原因が冷え性だと思います。冷えがひどくて常に手先足先が冷たいので、血行が悪いだと思います。血液の流れがよどんでいる場所に痛みがでると、聞いたことがあります。

雑誌や体験談で紹介されている生姜、特に加熱した生姜を食べてみることにした

身体を温めるためにやっていることは、生姜を食べることです。生姜で身体を温めようと思ったのは、雑誌等で紹介されていたことや、ある女医さん自身が、生姜で体質を改善したと本で紹介していたからです。毎日たくさん生姜を食べていたら、冷え、肌荒れ、むくみなどが解消したそうです。

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生姜は食べ物だし害はないだろうと思って、毎日生姜を食べる生活を始めました。生姜にはジンゲロールとショウガオールという身体を温める成分が含まれています。ジンゲロールは身体の深部の熱を抹消に届けて、手先や足先を温めます。

しかし、深部の熱を移動させるのでお腹が冷えてしまいます。生理痛にはお腹の冷えはよくありません。ショウガオールは熱を作る力を高めて身体を温める成分です。

生の生姜にはジンゲロールが多いけれど、加熱するとショウガオールが増えます。温め効果をアップさせるために、加熱した生姜を食べています。

毎日3食生姜づくし、2年続けて身体はぽかぽか、生理痛も和らぐ

朝には生姜入りのお味噌汁を飲みます。味噌にも体を温める働きがあります。1日の初めに温かいものを食べておくと、その後の体温アップの助けになります。

昼食や夕食にも生姜を入れたスープを取り入れています。炒め物、煮物などにも生姜を使います。飲み物は生姜湯です。粉末の生姜をお湯に溶かしています。

生姜を食べるようになったのは、25歳くらいからです。その後ずっと食べ続けています。生姜を食べるようになってからは、身体がぽかぽかするようになりました。毎年冬に悩んでいたしもやけにならなくなったし、生理痛も和らいできました。

食事が身体を作っているのだなと実感しました。生姜はいつでも手に入れることができるし、食材だから安心できるので、これからも続けていきたいです。

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