昔ながらの「ふんどし」着用で、冷え性、生理痛が劇的に改善。日本に生まれて良かったなあ

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私は、32歳会社員です。まだ未婚で就職して10年目になります。もともと学生の頃から生理不順があり、産婦人科に、相談したところ低用量ピルがいいと助言をいただき飲み始めました。ピルをはじめてこちらも10年目です。

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生理通予防のため、産婦人科医の助言で始めたピルの服用、8年服用して予防効果が薄れる

生理痛予防もあるピルですが、飲みだして8年たった30歳の頃から何故か生理痛が始まりました。症状としては、生理前に腰痛があり、生理が始まってからは下腹部がずんずん痛むのと、頭痛、倦怠感がありました。

2年ほど生理痛とつきあいましたが、今夏に妹と話してるときにピル飲んでるけど生理痛があると話したら妹も同じ症状だったのです。妹はピルをやめた途端、生理痛が無くなったということでした。もしや私も効果があるかもとピルをやめてみることにしました。

またちょうどその頃、知人から空気パンツという締め付けないパンツを紹介されました。身体の冷えは生理痛の1つの原因となっているのは、パンツのゴムによる鼠径部の締め付ということです。特に夜寝るときに、締め付けがあるのは、血行が悪くなりやすいのでよくないとのことでした。

人気の「ふんどし」締め付けられない解放感が新鮮で、毎日寝るとき着用する

早速、空気パンツを購入しようとしたところ5000円ほどするし、デザインも乙女チックで気に入るのがありませんでした。空気パンツの由来を読んでみるとなんと「ふんどし」ではないですか。

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それだったら「ふんどし」でもいいじゃないかと、ふんどしを探したところ「しゃれふん」というおしゃれなふんどし販売サイトにたどり着きました。まるで可愛いパンツのようなデザインの麻でできたふんどしが3000円程度で売っています。

「ふんどし」を穿いたところ、体調がよくなったという開発者が、自分の娘にも穿くことができる、かわいいパンツを作ろうと考えたのがきっかけだそうです。

とても人気があるようで、納品1ヶ月待ちでしたが購入しました。届いたその日から真っ赤なふんどしを身に着けて寝たところ、すぐには冷え取りの実感はありませんでしたが、締め付けられない開放感を感じました。

ゴムで締め付けらていない解放感が新鮮で、血行が良くなっているのか、足の指先が日を追うごとに、冷たさが無くなって気にならなくなりました。

毎日寝るときだけ「ふんどし」にすることにしました。麻なのでさらさらして汗をかいても気持ちがいいです。

ふんどしのおかげで血行が良くなり、生理痛も改善。今後は食生活で体質改善をしたい

ピルをやめたのがよかったのか、たぶん「ふんどし」のおかげだと思うのですが、身体の冷えを感じなくなり、生理痛もロキソニンを飲むほどの痛みが無くなりました。また、朝の目覚めが格段にかわりました。

今後は、食生活も変えていきたいと思っています。まだ未婚ではありますが、年齢的にも、妊活を視野に入れておかないとまずいなと感じています。

玄米や野菜などビタミンのあるものを豊富にとり、肉より魚を増やして良質なタンパク質をとることにより、身体を冷やさない、冷えにくに身体になるように体質改善をして、生理痛の予防に努めたいと思っています。

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