身体の冷えからくる重い生理痛、鎮痛剤に頼りすぎて効き目が悪くなる。身体を温めて血行を良くすることが有効

Portrait of Mother and Daughter

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私は35歳、OLをしています。重い生理痛になったことが2度あります。それは、20歳から数年と30歳を過ぎたあたりでした。

次々とやってくる生理痛、市販の鎮痛剤で持ちこたえていた

生理になると体調がすこぶる悪くなります。おもに、最初にくるのは子宮の痛みです。ズキズキとした鈍い痛みが、生理になる前日あたりからやってきます。これがひどい、もう本当に文字通り立ち上がることもできなくなり、おでこには冷や汗をかくほどでした。

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子宮の痛みが2日目までそこそこあり、3日目すぎるとやってくるのが頭痛です。この時にやってくる頭痛は肩こりの頭痛と偏頭痛の両方だったような気たためるがします。

生理痛と頭痛に関しては、市販の鎮痛剤を飲むと2,3時間はおさまるので、それでどうにか持ちこたえていました。

ひどいと1時間で鎮痛剤の効果が切れてしまい、また生理痛で苦しむはめになりました。あまりにもつらいときには、市販薬を2、3時間おきに飲んでしまうこともありました。

身体が慣れて鎮痛剤が効きにくくなり、暗中模索の末、冷え取りと食べものの見直しをすることに

生理痛があまりにひどく、市販の鎮痛剤も身体が慣れたのか効きが悪く、これはさすがに何かせねばと思いました。ネットや本屋での立ち読みで情報収集し、生理痛を改善するための方法として、やはり身体の冷えとりと食べものを見直すことが基本とということがわかりました。

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食べ物や飲み物はなるべくあたたかいもの、常温以上のものを摂取すること。カフェインの入ったものはなるべく飲まないこと。カフェインについては、血管を縮小させてしまうため身体を冷やしてしまう可能性があったので避けるようにしました。

次に、身体を積極的に温めることをしました。腰やお腹を重点的にあたためると、血行がよくなり痛みが和らいだので、生理中は常に衣服に貼るホッカイロを貼っていました。冗談でもなんでもなく、真夏もホッカイロを貼っていた時期もあります。

もともと冷え性でしたので、足先を温めるために夏でも素足で過ごすことはなく、寝る時も靴下をはくようにしました。締め付けのゆるいもので、血管を圧迫しないものを選んでいました。特に寝るときはシルクの靴下をはきました。

ネット等で調べたこともありましたが、やはり一番大きかったのは母の教えでした。もともと親子は体質が似るといわれているとおり、本当に若い頃の母と症状が似ていたそうで色々参考にさせてもらいました。

温める行為は生理痛緩和には有効、今のうちに冷えにくい身体作りに心がける

30代に入ってからは、もう確実に生理が来たときから終わるまでホッカイロおお世話になりっぱなしでした。そうこうしているうちに1年続けていたら、冷えにくくなったのか痛みが緩和した気もします。

貼っているうちは効果としてハッキリと現れるので、温めるという行為は生理痛の緩和には非常に有効でした。

現在のところはわりと生理痛も落ち着いてきています。またひどくなったときにはホッカイロであたためたり、足元を冷やさないなどの対策はしようと考えてますが、生理が安定してるうちに、冷えにくい身体作りをしていきたいと思います。

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