重い生理痛緩和には、腰やお腹を温めることだが、毎月同じことの繰り返しから脱出する勉強をもっと行う

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私は25歳で事務職をしています。重い生理痛になったのは16歳、高校2年生くらいからです。

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重い生理痛緩和は、重点的に腰を温める

生理が始まると腰に何か重りを巻いているような感覚で重くなり、ただ座っているだけでもきつい状態になります。また腹痛もともなって、お腹から腰回りにかけてドンと重りが着いているような痛みを感じます。また下半身がとてもむくみ、夕方になると足が痛くなってしまうほどです。

生理痛を緩和させるために、とにかくお腹や腰を温めます。とくに腰を重点的に温めます。夏でもカイロを腰に貼ったりします。

湯たんぽなどをあてて横になるのが一番ですが、仕事中はそいうわけには行かないので、小さい湯たんぽかカイロなどを腰に当てていることが多いです。

また、身体を冷やさないように、暖かい飲み物や、もこもことした厚手の靴下をはいたりして、冷えないよう心掛けます。

生理中は湯たんぽやカイロで腰を温めることを教えてくれたのはお母さん

高校生の頃、生理痛で動けなくなり、ずっとベッドで横になっている時に、母が湯たんぽを当ててくれたことで腰の痛みが緩和されたことがきっかけで、腰を温めることが良いと思い、カイロや湯たんぽを腰に当てるようになりました。当時、母が身体を温めた方が良いとアドバイスをしてくれたのです。

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私の場合は、生理になると、腹痛とともに、腰が痛くなります。なんか痛いな、変な感じだなと自分に違和感を持つと、1~2時間後にはさらにひどく腰の不快感が大抵の場合ひどくなるので、違和感を感じたら腰にカイロや湯たんぽをあてて温めます。

生理痛が重い時は1日中、軽いときは仕事の時や外出時だけといった感じです。また、常日頃から身体を冷やさないように心掛けており、靴下は必ずですが、冷え性改善の漢方薬を飲んだり、普段飲む飲料水などは常温で口にするようにしています。

身体の冷え対策の効果で血行改善、生理痛が緩和。今後はもっと冷え対策を勉強する

冷え対策をやり始めて身体の血行が良くなってきたようで、生理痛が緩和してきている気がします。生理痛で寝込むといったことも、ほぼなくなってきました。

現在も、生理痛の腹痛とひどい腰の痛みは多少ありますが、生理の時だけですし、鎮痛剤を飲むとある程度は緩和されます。腰を温めることで腰の不快感も緩和されます。しかし、鎮痛剤ばかりに頼るのは抵抗があります。

生理は月に一度のペースでありますので、月に一度のペースで鎮痛剤を使うことになってしまいます。鎮痛剤は慣れてしまうと効かなくなることもあります。ですから、なるべく薬にたよらないよう、身体を冷えから守る対策をもっと勉強して、生理と上手く付き合っていくことが大切だと思っています。

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