冷え性の原因は砂糖依存症!?意外な関係 甘い誘惑驚きのリスク

食事の後のスイーツは別腹、なんて女性なら誰でも思っていますよね。生クリームたっぷりのイチゴのスイーツなんてもう大好きーって宣言したくなります。ふんだんに使われている白砂糖が冷え性の原因だったら・・・超気になったのでちょいと調べてみました。

もくじ

 

1.砂糖は五大栄養素の炭水化物

五大栄養素とは、タンパク質・脂質・炭水化物・ミネラル・ビタミンです。炭水化物は食物繊維と糖質からできています。糖質の中に糖類があります。糖類には、単糖類と二糖類があります。単糖類は、ブドウ糖・果糖など他の糖と結合ていないのが特徴です。白砂糖は二糖類に分類されブドウ糖と果糖が結合されてます。身体のエネルギー源はブドウ糖です。砂糖を摂取すると、ブドウ糖と果糖に分解されます。

炭水化物=食物繊維+糖質>糖類

 

2.白砂糖は南国育ちのサトウキビが原料


サトウキビは、熱帯や亜熱帯地方の植物で、日本では主に沖縄や奄美大島で栽培されています。。南国育ちの食べものは、身体を冷やすということを聞いたことがあると思います。熱帯や亜熱帯は常夏です。身体を温める必要が無いので、身体の熱を早く放出して体温の上昇を防ぐ食べものです。水分量が多く、エネルギーの少ないのが特徴です。

■黒砂糖・・・サトウキビの茎を絞って作ったジュースに消石灰を入れ、酸性を中和し、タンパク質・無機質・着色物質を取り除いた上澄み液をそのまま煮詰めたもの。
■きび砂糖・・・黒砂糖を遠心分離機で分蜜した結晶を商品化したもの。原料糖(粗糖)と同等品。
■グラニュー糖・・・黒砂糖から精製を繰り返して、糖分の結晶だけ取り出すために糖分以外のビタミン・ミネラル等をすべて除去したもの。
■白砂糖・・・グラニュー糖に転化糖を混ぜてしっとり感を出したもの。
■三温糖・・・白砂糖を精製後に残った糖液を結晶・分離工程を繰り返し精製して作ったもの。

 

3.白砂糖ができるまで

サトウキビは品質が落ちるのが早いため、栽培地に近い製糖工場で原料糖にします。サトウキビ生産地で製造された原料糖(粗糖)を、消費地に近い製糖工場で精製して商品化します。

◇原料糖(粗糖)の製造
■サトウキビの茎を粉砕して水を加えながら圧縮して絞り、サトウキビジュース(ショ糖)を作ります。
サトウキビジュースに、石灰乳を加えて加熱します。

石灰乳・・・水に過剰な量の消石灰(水酸化カルシウム)を加え、おかゆのような状態になった溶液、強アルカリ性で主に消毒剤に用いられる。

■石灰乳に反応して、タンパク質・無機質・着色物質が沈殿物となります。(不純物と称されています。)上澄みの液体を多重効用缶で濃縮し、シロップをつくり真空結晶缶でさらに煮詰めショ糖の結晶を作ります。真空にすることで低温で結晶が取り出せます。

■遠心分離機で結晶と糖蜜を分離して、原料糖(粗糖)ができます。

☆日本では、原料糖(粗糖)全体の約60%を輸入でまかなっています。輸入主要国はタイ・オーストラリア・南アフリカなどです。
参考資料:独立行政法人畜産産業振興機構 砂糖の国内生産と輸入状況

◇精製糖の製造
■原料糖(粗糖)のをかく拌機に糖蜜といれて、原料糖の結晶の汚れを洗い、遠心分離機でショ糖と糖蜜に分離します。

■分離したショ糖を温水で溶かし、糖液(ローリカー)を作り、そこへ石灰乳を加えてタンパク質・ペクチン・有機物を凝集させます。

■炭酸ガスを吹き込んで生成した炭酸カルシウムで凝集したタンパク質・ペクチン・有機物を吸着沈殿させ、フィルターでろ過します。この状態がブラウンリカーと呼ばれます。

■ブラウンリカーに粉末活性炭を混入させて分子レベルで着色物質、におい物質を吸着除去、ろ過すると薄黄色のクリアリカーが得られます。

■ブラウンリカーをさらに精製するために、イオン交換樹脂塔で、カルシウム・マグネシウムなどの金属イオン、アミン酸、グルタミン酸系化合物、タンニンやフラボノイドなどのポリフェノール、フミン質など(不純物と称されます)を取り除きろ過すると、ファインリカーが得られます。ファインリカーはさらに液糖して出荷されるものもあります。

■ファインリカーを真空結晶缶の中で加熱濃縮して結晶を作り、遠心分離器でショ糖の結晶と蜜に振り分けます。結晶は乾燥、冷却され精製糖(白ザラ糖・グラニュー糖)の完成です。

■振り分けられた蜜にはショ糖分が残っていますので、結晶・分離に工程をくりかえして、中ザラ糖ができます。薄茶褐色は加熱時に得られるカラメルですが、最近は別の方法でカラメルを作り吹きかけて着色もしくは混ぜ合わせているようです。綿菓子の原料は中ザラ糖です。

■白砂糖は、精製糖に転化糖を加えしっとりした仕上がりになります。三温糖は中ザラ糖に転化糖を加えてものです。

黒砂糖は、白砂糖・三温糖・グラニュー糖よりも、タンパク質・ミネラル・ビタミンの含有量が多いので、血糖値の上昇は緩やかであるが、原料が同じサトウキビであるので、身体を温める作用は期待できません

 

4.白砂糖の過剰摂取はビタミンB1欠乏を招く

炭水化物は、食物繊維と糖質があり、糖質に中に糖類があります。白砂糖は、糖類の二糖類に分類され、ブドウ糖果糖が結合形成されます。分解される時間が短い特徴があります。

白砂糖は、甘味を追及して、サトウキビに含まれるショ糖の結晶以外はすべて人工的に除去してます。植物が本来持つミネラル・ビタミン類がありません

エネルギーの源になるブドウ糖をエネルギー化するために、他の食べものから摂取したビタミンB1を大量使用しなければなりません。ビタミンB1は体内では生成できないのです。ビタミンB1は水溶性であるため体内に蓄積ができません。毎日の食事か摂取する必要があります。

ビタミンB1が欠乏すると、イライラ・疲労・うつ・貧血・むくみ・脂肪肝・心疾患・集中力低下・記憶障害などの様々な症状のリスクが高まります。

 

5.白砂糖は身体のカルシウムを奪っていく

白砂糖が体内入ると、血液が酸性に転じます。中和するためにカルシウムが必要です。精製糖はカルシウムも持っていません。体内のカルシウムは99%は骨にあり、1%が血液中にあります。血液中のカルシウムだけでは足りなくなり、骨や歯からから調達することになります。虫歯や骨がもろくなる骨粗鬆症の原因の1つとされてます。

 

6.白砂糖の過剰摂取で血糖値が乱高下、冷え性・ホルモンバランスが乱れる

小腸でブドウ糖が吸収され血液によって身体中へ運ばれます。血液中のブドウ糖の濃度を血糖値といいます。血糖値が上昇すると、上昇を抑えるためにすい臓からインスリンが分泌されます。

白砂糖は体内で分解される時間が短いすなわち吸収が早い、血糖値が急激に上昇します。血液中のブドウ糖の濃度をさげるため、すい臓からインスリンがスクランブル発進で多量投入され、細胞にブドウ糖が吸収されます。

吸収が終わると急激に血糖値が下がります。インスリンの働きで血糖値が急激に下降して、血液中のブドウ糖が減少しすぎると低血糖になります。ブドウ糖はエネルギー源ですので、エネルギー源が著しく減少すると、脳は生命維持に危機というストレスを察知してアドレナリンを分泌をします。

アドレナリンは、血糖値を上げる働きのほか、生命維持のため交感神経が優位になり、身体は興奮状態になります。血流を制御して身体の熱を体内に集中させるようとするため、生命維持に関係が薄い手足などの末端部分の血流量を減少させることにより、末端冷え性やホルモンバランスの乱れにつながり、無月経や月経不順を引き起こす可能性があります。

また、インスリンは血糖値を下げる作用の他に、脂肪の合成を促進、脂肪の分解を抑制する働きがあります。エネルギーを熱に変えるために脂肪の燃焼が必要ですが、インスリンは脂肪燃焼をも抑制して熱の産生が不十分になり身体が温まりにくくなります

中間もくじ

 

7.白砂糖は人格も変えてしまう恐ろしい食品


白砂糖の過剰摂取で低血糖が続くとアドレナリンの過剰分泌で、突然わけもわからずイライラしたり、キレたり、悲しくなったりします。お腹が空くと突然怒り出し、なにか食べると何事もなかったように治まるなど、精神的な症状が現れ人格が変わってしまいます。

チョコレート菓子のスニッカーズのコマーシャルが低血糖の精神的な症状に酷似してます。コマーシャルは空腹が満たせるという意図と感じますが、空腹を満たすために、砂糖が多く含まれている食品を食べ続けると、インスリンの分泌が継続されて、低血糖からいつまでも抜け出せない悪循環と感じるのは、私だけでしょうか。

 

8.白砂糖などの甘味は精神的快感を与える

◇快感の仕組み
人や動物は、ワクワクした気持ちや欲求が満たされたり、欲求が満たされることがわかった時に快感や幸福感が生まれます。「食べものによる快感」や「性行為による快感」など快感を追求することが、生命を維持する行動の重要な動機になります。

脳の脳内報酬系と呼ばれるシステムが活性化して快感の感覚を伝えます。最も重要な神経伝達物質がドーパミンです。

ドーパミンは人間の脳機能を活性化させて快感を創出して、意欲的な活動をプロデュースします。ドーパミンの分泌により脳内に心地よい感覚が生まれると考えられています。

脳内報酬系の仕組みは、さまざまな快感や依存に関与します。日常の快感や大麻や覚せい剤などの禁止薬物による快感、それらへの依存に深く関わります。

◇砂糖などの甘味は脳内報酬系を刺激する
ブドウ糖は、脳の主なエネルギー源のひとつです。砂糖など糖類や糖質を摂取することで血糖値が上昇することは、脳にとっては快感になります。砂糖などの甘味・糖質は、味覚神経も刺激して、脳内報酬系を活性化します。

砂糖はブドウ糖と果糖が結合した二糖類です。果糖はブドウ糖の2倍の甘さがあるといわれています。ダブルで脳内報酬系を刺激するということです。、

また、砂糖などの糖類や糖質などの甘味は、快楽物質や脳内麻薬と呼ばれているβエンドルフィンの分泌を促進します。βエンドルフィンはモルヒネと同じ鎮痛作用があることからそのように呼ばれています。

βエンドルフィンは、ドーパミンの過剰分泌を防ぐ作用のあるGAVA神経系と繋がっており、βエンドルフィンが放出されると、GAVA神経系の働きであるドーパミンの過剰分泌抑制作用を低下させます。ドーパミンの働きが継続することになり、快感が増幅して多幸感も増します。

砂糖などの糖類や糖質などの甘味の摂取が困難になると、ドーパミンの分泌が低下して不安になったり、イライラ感などの不快な気持ちが生まれます。すなわち禁断症状が現れます。

禁断症状からから逃れるために、さらに強い快感を得ようと摂取量や回数が雪だるま式に増え続けて抜け出せなくなります。

砂糖などの糖類や糖質も、大麻や覚せい剤など禁止薬物の中毒・依存症と同じメカニズムであることは、昨今の研究で明らかになってます。

精製された白砂糖やクラニュー糖は様々な加工食品に使用されてます。もしあなたが甘いものを摂取することが、日常的になっているのであれば、あなたは甘味や糖質の中毒を自覚するべきです。甘味や糖質依存症からの脱却のために、甘味や糖質の摂取を少しずつ減らす努力が必要です。人工甘味料は血糖値は上がらないものの、甘さが砂糖より強いので非常にクセモノです。

 

9.糖質を摂取しなくても生きていける

◇人間は身体の中でブドウ糖が作れる
人間が健康で生活していくために必要な栄養素を必須栄養素といいます。人間は水、酸素と18種類のビタミン、20種類のミネラル、8種類の必須アミノ酸はほとんど体内で産生できないので、外部からの摂取しなければなりません。バランスよく摂取することで健康が得られます。

糖質は必須栄養素には含まれていません。身体は糖新生という機能を持ってます。血液の中にブドウ糖が不足すると、肝臓でアミノ酸などから中性脂肪をエネルギーにブドウ糖を産生して血糖値の安定を維持します。

タンパク質、脂肪、ビタミン、ミネラルがあれば細胞の新陳代謝で問題なく身体を維持することができます。糖質(炭水化物)は、五大栄養素のひとつです。身体への吸収が早いエネルギー源として糖質(炭水化物)が主食になっています。必須栄養素をバランス良く摂取していれば、糖質を摂取しなくても生命の維持は可能で、健康が阻害されるという証拠は未だに存在しないようです。

◇脳のエネルギー源はブドウ糖だけではない
糖質(炭水化物)を摂取しなくても、糖新生の働きで肝臓でブドウ糖が産生されます。またブドウ糖が枯渇した状態で、脂肪酸が燃焼するとケトン体という物質ができます。
ケトン体はブドウ糖と同じように血液によって、骨格筋や心臓、脳などの多くの臓器に運ばれ代謝されてエネルギー源になります。脳はブドウ糖が枯渇してもケトン体がエネルギー源となり、脳の機能を正常に保つということです。

 

10.砂糖摂取制限は世界的な動き


◇WHO世界保健機構の報告
2016年10月に砂糖飲料の消費と健康への影響を削減するために世界行動を促す報告書を発表しました。
出典元:<ahref=”http://www.who.int/mediacentre/news/releases/2016/curtail-sugary-drinks/en/” rel=”nofollow”>WHOは、砂糖飲料の消費と健康への影響を削減するための世界的行動を促す

要約すると、砂糖飲料や遊離糖の摂取は、肥満や糖尿病を患う世界的増加の主な要因です。世界的な肥満の発症率は男性の11%、女性の15%で50億人以上の成人が肥満とされてます。1980年から2014年の間に倍増しました。

2015年には、5歳未満の子ども4215万人が体重超過または肥満になり、過去15年間に約1100万人増加しました。これらの子どもは約48%がアジア、25%がアフリカに該当します。糖尿病で命を落とした人は、2012年だけで150万人にのぼります。

栄養学的には食事からに砂糖摂取は必要としません。しかし砂糖や遊離糖の摂取をするのであれば、摂取量を全エネルギー量の5%以下に抑えることを推奨しています。1日の摂取量を一般的な砂糖飲料250ml以下に匹敵する量です。

砂糖飲料や遊離糖を含む製品に課税することにより、苦しみ軽減し命を救うことができます。メキシコでは、砂糖を加えたノンアルコール飲料などに課税を実施しています。またフィリピン・南アフリカ・イギリス・北アイルランドなども甘いの飲み物に課税する意向を発表しました。

遊離糖・・・単糖類(ブドウ糖や果糖など)、二糖類(白砂糖、グラニュー糖など)、ハチミツ、シロップ、フルーツジュース、濃縮還元フルーツジュース

課税することで、若者や低所得者などは商品の価格の変化に敏感に反応します。しかし彼らが健康上最高の利益を得ると指摘してます。

また、課税することで国レベルでの医療費が削減され、医療サービスへの投資基盤も確保できるというものです。

◇砂糖などの糖類や糖質摂取を重要視する意見もある
独立行政法人 農畜産業振興機構のサイトで、タイトル「砂糖の俗説を排す」では、砂糖は寿命や肥満、糖尿病等とは関係ない。積極的に砂糖が必要、砂糖で無ければいけないと記されております。

砂糖の一人あたりの消費量減少しているのに平均寿命は延びていないとしてますが、WHOの推奨する糖類の1日摂取量は約25g以下で年間換算で比較すると、約1.7倍も多く砂糖を消費してます。

肥満の原因は運動不足、糖尿病はブドウ糖を摂らないことがむしろ糖尿病を招くとされてます。肥満や糖尿病はインスリンの作用と分泌異常が影響します。

さらに「甘い味の刺激は脳に働いて喜びを感じさせるのだ。側坐核を刺激して快感をもたらすものにはタバコのニコチン、覚せい剤(アンフェタミン)、麻薬のコカインなどがあるが、いずれも使用が禁止されているか摂取しないことが勧められている。このように喜びを感じさせる手段がどんどん減っている時代に砂糖の甘味による快感、やる気などを引き起こすことができるということは本当に素晴らしいことで、人びとは本能的にこれを求めているのだ。それがおやつの流行になっているのである。」と記されています。依存症や中毒を推奨する内容と感じます。

引用元:独立行政法人 農畜産業振興機構

独立行政法人は、私たちの税金を運用費用としています。生産者や製造企業の立場からの視点では、砂糖の健康上のリスクは、否定もしくは触れないということで、経営を安定させる目的と思われます。しかし、私たちの税金が使われているのであれば、国民の健康や利益を鑑みて透明性のある運営を望みます。

 

11.まとめ

■砂糖(糖質)は五大栄養素の炭水化物であるが、生きて行くための必須栄養素に含まれない。

■一番身近にある白砂糖やグラニュー糖は、タンパク質や無機質、ミネラルを不純物として化学的に除去した加工食品である。

■白砂糖やグラニュー糖は、身体にあるビタミンやカルシウムを消費してブドウ糖に分解される。

■血糖値に影響をあたえる糖質、特に砂糖は血糖値を急激に上昇、下降させるるため身体はストレスを感じ、交感神経優位になり血流の抑制が起こり手足などの末端冷え性やホルモンバランスの乱れなどのリスクがある。

■インスリンは脂肪燃焼を低下させる働きがあるため、熱の産生がうまく機能せず身体が温まりにくくなる。

■血糖値が上昇するとすい臓からインスリンの分泌が増えます。砂糖などの糖類を摂りづづけると、すい臓へのダメージが蓄積されてインスリン分泌の調整ができなくなり糖尿病へのリスクが高まる。

■食物繊維を多く摂取して、糖質の吸収を遅らせれば血糖値の上昇、下降も緩やかになる。

■砂糖などの糖類・糖質は脳内報酬系を刺激して快感や多幸感が得られます。甘いものを繰り返し欲しくなるのは、一度経験した快感をや多幸感を再度脳が欲しています。それは、大麻や覚せい剤などの禁止薬物中毒と同じメカニズムで、すでに糖質中毒や依存症になっている。

■人間は、食べ物から糖類や糖質を摂取しなくても、体内でブドウ糖を産生できる糖新生という機能をもっている。

■体内でブドウ糖が枯渇しても、脂肪酸からケトン体が産生され、ブドウ糖に変わって脳のエネルギー源になり、脳の機能は損なわれない。

■血糖値の安定こそが冷え性をはじめ生活習慣病の予防・改善になる。

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